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2019年02月08日

健康とビタミンD (糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症 ・うつ ・花粉症 ・インフルエンザ)

健康とビタミンD (糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症 ・うつ ・花粉症 ・インフルエンザ)     ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。 また最近では、免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効かもしれないという報告もされるようになってきています。 インフルエンザや花粉症の季節の今、ビタミンDで予防と対策をしましょう。 ビタミンDを得る方法 人がビタミンDを得るには2つの方法があります。食べ物から摂る方法と、日光を浴びて紫外線にビタミンDをつくってもらう方法です。 食べ物由来のビタミンDは、ビタミンD2が植物由来、ビタミンD3が動物由来です。 最近ではビタミンD3の方がD2よりも2倍働きが強いとする意見もあります。 ビタミンD3 動物性食品(魚肉、肝臓、鶏卵など)、人の皮ふに含まれる ビタミンD2 植物性食品(天日干しシイタケ、きのこ、海藻類など)に含まれる いちばんの働き者活性型ビタミンDができるまで 皮ふでつくられたり私たちが食べたビタミンDは、肝臓や腎臓で加工されます。 そしていちばんの働き者、活性型ビタミンDになっていきます。   紫外線(UV-B)が当たってビタミンD3ができるまで 1.皮ふに紫外線(UV-B)が当たってプレビタミンD3になる 2.体温によってビタミンD3に変わる 3.できたビタミンD3は、タンパク質(ビタミンD結合タンパク質)によって肝臓に運ばれていきます。   紫外線とビタミンD ビタミンD3をつくってくれる紫外線。紫外線の中のUV-B(280~315nm)と呼ばれる光がつくってくれます。 UV-Bは、日焼けの原因になる光です。そしてUV-Bのうち、295nmでいちばんたくさんビタミンD3がつくられます。 UV-Bは服やガラスを通れません。ですので、いつも屋内で過ごしたり、 外出するときに必ず日焼け止めを塗る人は、いつもビタミンD不足になっているおそれがあります。 紫外線(特にUV-A)が皮ふに悪いということも常識となっていますが、 日光をおそれすぎずにビタミンD3をつくることのバランスを考えながら生活することが大切です。 東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、700~800IUのビタミンDが体内につくられるといわれています(肌の露出度10%)。 一日に必要なビタミンDの量は約5.5μgと言われています。 ビタミンDの場合、1IU=0.025㎍ですので、一日220IU摂取できれば十分です。 ※【IU】とは国際単位(こくさいたんい、IU)は、薬理学で用いられる、生体に対する効力でその量を表す単位。物質により効力が異なるので1IUの量も物質により異なる。 (Wikipedia 国際単位:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8D%98%E4%BD%8Dより引用) ビタミンDの働き ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節したりしています。 ・カルシウムとリンの吸収促進 ・骨の形成と成長促進 ・遺伝子の働きを調節(免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制) ビタミンD不足の症状 ・クル病(小児) ・骨軟化症、骨粗しょう症(成人) また、他のビタミンD不足の症状として、以下のことも研究されています。 ・糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症…

2019年02月04日

レントゲンがあればアメリカ帰りの患者さんでもすぐに治療が可能です。

      当院が行っている頸の治療である【アトラスオーソゴナルカイロプラクティック】は、専用の撮り方で撮影したレントゲンを専用の分析方法で分析し、その分析結果を用いて治療します。 その為、レントゲン撮影は必須です。   本日、当院に来院された患者さんは、【アトラスオーソゴナルカイロプラクティック】創始者のDr.Roy W.Sweat,D.C.のクリニックで働いている、 日本人D.C.(ドクターオブカイロプラクティック)Satoko-Kay Kanai先生からご紹介いただいたアメリカ帰りの患者さんでした。   お仕事の関係でアメリカに住まわれていた時は、アトランタのDr.Roy W.Sweat,D.C.のクリニックに通院されていたそうですが、 この度、日本に戻ってきたため日本でもアトラスオーソゴナルを受けられる所を探していた為、当院をご紹介いただきました。   アメリカではD.C.(ドクターオブカイロプラクティック)は、”ドクター(医師)”として認められています。 レントゲン撮影することが可能です。   本日いらした患者さんも、アメリカでアトラスオーソゴナル専用のレントゲンを撮影していました。 その為、アメリカで撮影したレントゲンデータを送って頂く事で、本日が初診でしたが、無事に頸に治療が行えました。   現代社会では、患者さんもドクターも世界中を移動しています。 そんな現代で、レントゲンを撮影しておくことによってドクター間で簡単に患者さんの情報がやり取りできるようになります。   今回も、アメリカでレントゲン撮影をしていなければ、即日治療は不可能でした。   アトラスオーソゴナルにおいてレントゲン撮影は分析のために必須ですし、安全確認の面からも重要です。 そして、引っ越しや転勤などによって通っていた治療院を変えることになった時にもアトラスオーソゴナルカイロプラクティック専用のレントゲンがあれば、新しい治療院でスムーズに治療してもらう事が可能になります。 レントゲンがあれば世界中どこにいても本物のアトラスオーソゴニストなら一人一人の患者さんのデータを共有することが出来るのです。 ですから、しっかりとレントゲン撮影をして、分析を行っている治療院、クリニックを選ぶべきなのです。            当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。 当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか? 当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。   頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・自律神経失調・うつ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号…

2019年02月01日

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックで自律神経を安定させ免疫力UP 免疫力を上げるもの10選・下げるもの10選

      今日から2月ですが、皆さんは元気にお過ごしでしょうか。 年明けからインフルエンザが猛威を振るっているようで、当院の患者さんの中にもインフルエンザに罹ってしまった方が多数いらっしゃいます。   一年の内、一番寒いこの季節、免疫力をしっかり働かせて、風邪やインフルエンザに負けない体作りをしましょう!!     当院で行っているカイロプラクティックテクニック『アトラスオーソゴナル』テクニックでは、生命維持の中枢と言われている脳幹がある、 上部頸椎(頸の上のあたり。耳の後ろに位置します)を治療します。 専用のレントゲンを提携病院にて撮影し、100分の1の単位まで分析・専用のベッドにて治療する。世界で一番安全で科学的な治療法と言われています。   その脳幹が人間の内臓の機能や、免疫力に関係する体温調整や発汗作用に関与する、自律神経の管理を行っています。 自律神経を整えること免疫力・ホルモンバランス等を向上・安定を計ることが出来ます。   また、肩甲骨の間には褐色脂肪細胞と呼ばれる細胞があります。 褐色脂肪細胞は自律神経の交感神経から分泌されるノルアドレナリンによって脂肪を燃焼し熱エネルギーを産生します。この熱エネルギーは筋肉の何十倍もの熱を産生します。   褐色脂肪細胞の分解によって得られた熱エネルギーは体温の調整に利用されます。   体温が上がることで免疫力が向上し、ウイルスの増殖を防ぐことができます。 ストレスや力学的な問題から自律神経のバランスが崩れている方はカイロプラクティックの施術により免疫が向上する可能性が考えられます。   今日は、そんなカイロプラクティックの施術と併せて実践してもらえるとより良い結果の得られるもの。 逆に、せっかくカイロプラクティックによって上がった免疫力を下げてしまう恐れのあるもの。   それぞれ10個ずつまとめましたのでご紹介させて頂きます。   当院の施術と併せて普段の生活で注意していただく事でより良い効果が得られると思います。     免疫を上げる10個のもの   免疫を上げるもの1:新鮮な動物性脂肪とコレステロールが豊富な食べ物 動物性脂肪は肉や乳製品から、コレステロールは新鮮な卵から摂取するのが良いとされています。 一般的にはコレステロール値が高いことは病気を誘発するというイメージがあるかもしれませんが、これを覆すような研究がいくつもあります。 たとえば、1979~1993年に15年間、男性:55,300人、女性:65,271人に対して行われた大規模な調査では、総コレステロールの初期レベルが高い患者は、感染症の発生率と入院する割合両方が低かったという結果が出ています。 ただし、高コレステロール=免疫を上げるというわけではなく、あくまで良質なコレステロール食を食べることが大前提です。 そのためには、ホルモン剤を使用せず自然な環境で飼育された新鮮な肉や、新鮮な脂肪(後述するコールドプレスの油など)を摂取することが重要です。       免疫を上げるもの2:コールドプレス製法の油 コールドプレスとは、『冷間搾汁』や『低温圧縮』ともいう製法のことで、果実を砕いて圧力をかけることで搾汁する方法です。熱を加えないため、酸化せず新鮮な状態を保てるのが最大の特長です。 コールドプレスで搾り取られたオリーブオイル、フィッシュオイル、ナッツオイル、各種子のオイルが望ましいとされています。 これらに共通するのは『オメガ3』が豊富な油だということ。 オメガ3は細胞膜の材料になる、人間に欠かすことのできない油です。細胞膜は細胞を保護する役割があり、細胞の保護強化は免疫を上げることに繋がります。       免疫を上げるもの3:玉ねぎとニンニク 玉ねぎとニンニクはともにネギ科の野菜で、2つに共通している成分が『硫化アリル』や『アリシン』といった辛み・匂いの成分です。 硫化アリル、アリシンはともにファイトケミカルの一種。ファイトケミカルは、”全ての病気の原因”とも言われる『活性酸素』を除去する作用に優れた成分です。 病気の原因を除去=免疫を上げる効果に優れるだけでなく、硫化アリル、アリシンは代謝アップやビタミンB群の吸収率を上げて疲労回復を促す作用まで備えています。…