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2019年02月10日

y-オリザノールとEPEが届きました!!

本日、期待のガンマオリザノールと純度100%EPAが届きました!!!     ガンマオリザノール効能 ●高脂質血症 ●美白作用,皮脂の分泌を促進 ●心身症(更年期障害、過敏性腸症候群)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ(自律神経調整作用) ●2型糖尿病 ●筋肉疲労防止や抗炎症作用 ●血流改善作用 ●抗アレルギー作用 ●成長促進作用   ガンマオリザノールとは? ●アスリートやトレーニング愛好家に人気 ガンマオリザノールは、本格的な体作りをサポートします。米ぬかに多く含まれるポリフェノールの一種で、安全性の高い成分として注目されます。 ●美肌キープをサポート ガンマオリザノールは、体内で抹茶の退色防止やバナナの黒変防止を助ける成分と同じような働きをします。体内でもそれと似たような力を発揮します。つまり、美肌の維持に一役買ってくれるのです。 ●健康志向の方の注目も集める ガンマオリザノールは、脂っこいものをよく食べている方や生活習慣が気になる方の健康維持にも役立つとして注目を集めています。 米ぬかに含まれる天然の植物性ステロールがサラサラな体内の巡りをサポートするので、体作りに励むトレーナーやアスリート以外にも、自身の健康管理に関心がある方にもおすすめの成分です。 ●1日300mg(5錠)飲めば糖尿病患者のすい臓のβ細胞を保護し、少し増やす効果が期待で来ます。 この成分は玄米にも含まれていますが、玄米自体かなり糖質を含むので玄米を食べることは糖尿病患者にはかえってマイナスの可能性があります。   ガンマオリザノールの飲み方 ガンマオリザノールは、食事前の摂取がおすすめ。就寝前の摂取やクレアチンやBCAAとの併用も推奨します。 ●空腹時・運動前の摂取が理想 「脂っこい食事をたくさん摂りたい!」という気持ちをブレーキしてくれるガンマオリザノールは、なるべく食事前に摂取しましょう。量は少なくても、栄養バランスの取れた食事に満足できるはずです。 ●就寝前の摂取もアリ ガンマオリザノールは就寝前の摂取もおすすめです。寝ている間は成長ホルモンが多く分泌されるので、ガンマオリザノールのパフォーマンスが高まります。 ●体作り目的ならクレアチンやBCAAとの併用もおすすめ 体作りのためにガンマオリザノールを摂るなら、クレアチンやBCAAとの併用がベターです。BCAAは筋肉そのものの合成に必要なアミノ酸で、クレアチンは筋肉の肥大化を支えます。体作りに役立つガンマオリザノールとの同時摂取で、トレーニングのパフォーマンスを高めるでしょう。   EPAとは?     EPAやヒトの体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種で、魚の油に含まれ、イワシやサバなど青魚など脂の乗った魚に豊富に含まれています。 EPAは1960年代にその働きが発見されて以来、血液の性状を健康に保ち、特に血栓ができにくくしたり、高脂血症を予防する結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという働きがあるということが世界中の医学者によって研究され続けてきました。 以前EPAについてブログを書いたので是非ご覧ください。 ↓ ↓ ↓ 詳しくはここをクリック           当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。   当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。   専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。   貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?…

2019年02月08日

健康とビタミンD (糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症 ・うつ ・花粉症 ・インフルエンザ)

健康とビタミンD (糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症 ・うつ ・花粉症 ・インフルエンザ)     ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。 また最近では、免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効かもしれないという報告もされるようになってきています。 インフルエンザや花粉症の季節の今、ビタミンDで予防と対策をしましょう。 ビタミンDを得る方法 人がビタミンDを得るには2つの方法があります。食べ物から摂る方法と、日光を浴びて紫外線にビタミンDをつくってもらう方法です。 食べ物由来のビタミンDは、ビタミンD2が植物由来、ビタミンD3が動物由来です。 最近ではビタミンD3の方がD2よりも2倍働きが強いとする意見もあります。 ビタミンD3 動物性食品(魚肉、肝臓、鶏卵など)、人の皮ふに含まれる ビタミンD2 植物性食品(天日干しシイタケ、きのこ、海藻類など)に含まれる いちばんの働き者活性型ビタミンDができるまで 皮ふでつくられたり私たちが食べたビタミンDは、肝臓や腎臓で加工されます。 そしていちばんの働き者、活性型ビタミンDになっていきます。   紫外線(UV-B)が当たってビタミンD3ができるまで 1.皮ふに紫外線(UV-B)が当たってプレビタミンD3になる 2.体温によってビタミンD3に変わる 3.できたビタミンD3は、タンパク質(ビタミンD結合タンパク質)によって肝臓に運ばれていきます。   紫外線とビタミンD ビタミンD3をつくってくれる紫外線。紫外線の中のUV-B(280~315nm)と呼ばれる光がつくってくれます。 UV-Bは、日焼けの原因になる光です。そしてUV-Bのうち、295nmでいちばんたくさんビタミンD3がつくられます。 UV-Bは服やガラスを通れません。ですので、いつも屋内で過ごしたり、 外出するときに必ず日焼け止めを塗る人は、いつもビタミンD不足になっているおそれがあります。 紫外線(特にUV-A)が皮ふに悪いということも常識となっていますが、 日光をおそれすぎずにビタミンD3をつくることのバランスを考えながら生活することが大切です。 東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、700~800IUのビタミンDが体内につくられるといわれています(肌の露出度10%)。 一日に必要なビタミンDの量は約5.5μgと言われています。 ビタミンDの場合、1IU=0.025㎍ですので、一日220IU摂取できれば十分です。 ※【IU】とは国際単位(こくさいたんい、IU)は、薬理学で用いられる、生体に対する効力でその量を表す単位。物質により効力が異なるので1IUの量も物質により異なる。 (Wikipedia 国際単位:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8D%98%E4%BD%8Dより引用) ビタミンDの働き ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節したりしています。 ・カルシウムとリンの吸収促進 ・骨の形成と成長促進 ・遺伝子の働きを調節(免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制) ビタミンD不足の症状 ・クル病(小児) ・骨軟化症、骨粗しょう症(成人) また、他のビタミンD不足の症状として、以下のことも研究されています。 ・糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症…

2019年02月04日

レントゲンがあればアメリカ帰りの患者さんでもすぐに治療が可能です。

      当院が行っている頸の治療である【アトラスオーソゴナルカイロプラクティック】は、専用の撮り方で撮影したレントゲンを専用の分析方法で分析し、その分析結果を用いて治療します。 その為、レントゲン撮影は必須です。   本日、当院に来院された患者さんは、【アトラスオーソゴナルカイロプラクティック】創始者のDr.Roy W.Sweat,D.C.のクリニックで働いている、 日本人D.C.(ドクターオブカイロプラクティック)Satoko-Kay Kanai先生からご紹介いただいたアメリカ帰りの患者さんでした。   お仕事の関係でアメリカに住まわれていた時は、アトランタのDr.Roy W.Sweat,D.C.のクリニックに通院されていたそうですが、 この度、日本に戻ってきたため日本でもアトラスオーソゴナルを受けられる所を探していた為、当院をご紹介いただきました。   アメリカではD.C.(ドクターオブカイロプラクティック)は、”ドクター(医師)”として認められています。 レントゲン撮影することが可能です。   本日いらした患者さんも、アメリカでアトラスオーソゴナル専用のレントゲンを撮影していました。 その為、アメリカで撮影したレントゲンデータを送って頂く事で、本日が初診でしたが、無事に頸に治療が行えました。   現代社会では、患者さんもドクターも世界中を移動しています。 そんな現代で、レントゲンを撮影しておくことによってドクター間で簡単に患者さんの情報がやり取りできるようになります。   今回も、アメリカでレントゲン撮影をしていなければ、即日治療は不可能でした。   アトラスオーソゴナルにおいてレントゲン撮影は分析のために必須ですし、安全確認の面からも重要です。 そして、引っ越しや転勤などによって通っていた治療院を変えることになった時にもアトラスオーソゴナルカイロプラクティック専用のレントゲンがあれば、新しい治療院でスムーズに治療してもらう事が可能になります。 レントゲンがあれば世界中どこにいても本物のアトラスオーソゴニストなら一人一人の患者さんのデータを共有することが出来るのです。 ですから、しっかりとレントゲン撮影をして、分析を行っている治療院、クリニックを選ぶべきなのです。            当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。 当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか? 当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。   頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・自律神経失調・うつ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号…

2019年02月01日

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックで自律神経を安定させ免疫力UP 免疫力を上げるもの10選・下げるもの10選

      今日から2月ですが、皆さんは元気にお過ごしでしょうか。 年明けからインフルエンザが猛威を振るっているようで、当院の患者さんの中にもインフルエンザに罹ってしまった方が多数いらっしゃいます。   一年の内、一番寒いこの季節、免疫力をしっかり働かせて、風邪やインフルエンザに負けない体作りをしましょう!!     当院で行っているカイロプラクティックテクニック『アトラスオーソゴナル』テクニックでは、生命維持の中枢と言われている脳幹がある、 上部頸椎(頸の上のあたり。耳の後ろに位置します)を治療します。 専用のレントゲンを提携病院にて撮影し、100分の1の単位まで分析・専用のベッドにて治療する。世界で一番安全で科学的な治療法と言われています。   その脳幹が人間の内臓の機能や、免疫力に関係する体温調整や発汗作用に関与する、自律神経の管理を行っています。 自律神経を整えること免疫力・ホルモンバランス等を向上・安定を計ることが出来ます。   また、肩甲骨の間には褐色脂肪細胞と呼ばれる細胞があります。 褐色脂肪細胞は自律神経の交感神経から分泌されるノルアドレナリンによって脂肪を燃焼し熱エネルギーを産生します。この熱エネルギーは筋肉の何十倍もの熱を産生します。   褐色脂肪細胞の分解によって得られた熱エネルギーは体温の調整に利用されます。   体温が上がることで免疫力が向上し、ウイルスの増殖を防ぐことができます。 ストレスや力学的な問題から自律神経のバランスが崩れている方はカイロプラクティックの施術により免疫が向上する可能性が考えられます。   今日は、そんなカイロプラクティックの施術と併せて実践してもらえるとより良い結果の得られるもの。 逆に、せっかくカイロプラクティックによって上がった免疫力を下げてしまう恐れのあるもの。   それぞれ10個ずつまとめましたのでご紹介させて頂きます。   当院の施術と併せて普段の生活で注意していただく事でより良い効果が得られると思います。     免疫を上げる10個のもの   免疫を上げるもの1:新鮮な動物性脂肪とコレステロールが豊富な食べ物 動物性脂肪は肉や乳製品から、コレステロールは新鮮な卵から摂取するのが良いとされています。 一般的にはコレステロール値が高いことは病気を誘発するというイメージがあるかもしれませんが、これを覆すような研究がいくつもあります。 たとえば、1979~1993年に15年間、男性:55,300人、女性:65,271人に対して行われた大規模な調査では、総コレステロールの初期レベルが高い患者は、感染症の発生率と入院する割合両方が低かったという結果が出ています。 ただし、高コレステロール=免疫を上げるというわけではなく、あくまで良質なコレステロール食を食べることが大前提です。 そのためには、ホルモン剤を使用せず自然な環境で飼育された新鮮な肉や、新鮮な脂肪(後述するコールドプレスの油など)を摂取することが重要です。       免疫を上げるもの2:コールドプレス製法の油 コールドプレスとは、『冷間搾汁』や『低温圧縮』ともいう製法のことで、果実を砕いて圧力をかけることで搾汁する方法です。熱を加えないため、酸化せず新鮮な状態を保てるのが最大の特長です。 コールドプレスで搾り取られたオリーブオイル、フィッシュオイル、ナッツオイル、各種子のオイルが望ましいとされています。 これらに共通するのは『オメガ3』が豊富な油だということ。 オメガ3は細胞膜の材料になる、人間に欠かすことのできない油です。細胞膜は細胞を保護する役割があり、細胞の保護強化は免疫を上げることに繋がります。       免疫を上げるもの3:玉ねぎとニンニク 玉ねぎとニンニクはともにネギ科の野菜で、2つに共通している成分が『硫化アリル』や『アリシン』といった辛み・匂いの成分です。 硫化アリル、アリシンはともにファイトケミカルの一種。ファイトケミカルは、”全ての病気の原因”とも言われる『活性酸素』を除去する作用に優れた成分です。 病気の原因を除去=免疫を上げる効果に優れるだけでなく、硫化アリル、アリシンは代謝アップやビタミンB群の吸収率を上げて疲労回復を促す作用まで備えています。…

2019年01月30日

「アーモンド」の効果がすごい。1日25粒で様々な健康効果!!

    ナッツ類の健康効果に注目が集まる昨今、栄養豊かなアーモンドが人気です。 なぜ、アーモンドにそのような効果が期待できるのでしょうか?アーモンドの栄養や効果的な食べ方などをまとめて紹介します。     アーモンドは高カロリーでもやせる 数あるナッツのなかでも、特に高い健康効果で知られているのが「アーモンド」です。アーモンドと聞くと、「高カロリーで太りやすい」とか「ニキビができてしまう」というイメージを持たれがち。 でも、じつはダイエットしたい人にとっても健康志向の人にとっても、アーモンドはおすすめの食品なんですよ。   実際、アメリカのハーバード大学で、こんな研究がおこなわれたそうです。 18歳〜50歳の50人を対象にして、1日の摂取カロリーを男性1500kcal、女性1200kcalに抑えたダイエットを6ヶ月行い、 低脂肪の食事を行ったグループよりもアーモンドやオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸を摂取したグループの方が、効率よく体重減少が見られたんだそう。しかも、1年たってもリバウンドがなかったということです。   アーモンドは栄養満点! ビタミンE 100g中に31.4mg含まれており、全粒の穀物やナッツ類を含め、丸ごと食べられる食品の中で一番の含有量です。   ミネラル 必須栄養素のミネラルが多く含まれています。特に含有量が多いのは、カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、マンガンの6種類です。   不飽和脂肪酸 アーモンドの脂質のほとんどは不飽和脂肪酸で構成されています。この油は「体にいい油」で、健康・美容に役立ちます。   食物繊維 100g中に10.1g含まれています。食物繊維の豊富な食品として知られるごぼうと比べても、なんと倍近い量です。 含まれてる食物繊維のうち、80%が不溶性で、20%が水溶性です。不溶性食物繊維は、水を吸収して膨張し腸を刺激するため、腸内で老廃物の 排泄を助ける働きがあると考えられています。 便秘予防にぜひおすすめしたい食品といえます。   アーモンドの効果効能   ダイエット効果 まず注目したいのが、アーモンドのダイエット効果です。アーモンドの主成分はオレイン酸、リノール酸という「不飽和脂肪酸」。 そして、アーモンドには食物繊維も多いため、体内の老廃物の排出をサポートする便秘対策、また食後血糖値の上昇を抑えて、ブドウ糖を余分に吸収しないように働いてくれます。   イギリスのキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)で行われた研究で、アーモンドに含まれる食物繊維の細胞壁が、食事に含まれる脂質を包み込んで排出する働きがあることが分かっていましたが、 この度、吸収を阻害された脂質やたんぱく質の量が明らかになりました。   研究では、消化中に排出されるアーモンドの脂質、たんぱく質の量を臨床試験で測定し、モデルガット(腸の 構造をモデル化した実験装置)の数値と比較したところ、 ヒトにおけるアーモンドの脂質吸収率が低く、アーモンドが腸内で脂質の吸収を阻害するという食物繊維の働きが明らかになりました。   美肌作用 アーモンドと聞くと肌荒れの原因になる、というイメージですが、実は美肌作用があります。 老化の原因となる活性酸素を除去するビタミンEを豊富に含み、また、エネルギーの産生、皮膚の健康維持に役立つビタミンB群もたっぷりです。   アンチエイジング効果 アンチエイジングに役立つ点も、アーモンドをとるメリットといえます。抗酸化作用を持つビタミンEが豊富なことに加えて、ここでご紹介したいのが「AGEの生成を抑えてくれる」というアーモンドの作用でしょう。 見慣れない言葉かもしれませんが、じつは老化や生活習慣病の原因になるとして、最近、とても注目を集めています。 AGEは日本語で「終末糖化産物」といって、タンパク質と糖が体温で熱せっられてできる物質のこと。AGEが血管内にたくさん溜まってしまうと、肌が老化してシワやシミを増やしてしまうだけでなく、体内の組織に作用するのでさまざまな病気を引き起こしかねません。アーモンドには、このAGEの排出を促す作用が期待されています。   むくみ予防 アーモンドに含まれるカリウムには、細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあります。そのため、体内の余計な水分を排出してくれるため、むくみの予防につながります。 貧血を防ぐ…