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2011年04月24日

個人事業税

個人の方が営む事業のうち、特に法律で定められた事業(法定業種)に対してかかる税金です。   下記ように業種により事業税は異なります。 良く見ていただくと解かりますが、医師は税率 5% あん摩・マッサージ又は指圧・はり・きゅう・柔道整復その他の医業に類する事業は税率 3%となります。   しかし、カイロプラクティック、整体、エステティック等は何処を探しても載っていません。ようは職業と日本国としては、無いということなのです。   その為個人事業税がカイロプラクティック、整体、エステティック等は掛かりません。   当院は法人になっていますので個人事業税では無く法人税で税金を払っていますが以前青色申告していたときのことですが、当院に3%の個人事業税を払うように通知が来ました。   何故?と税務署に確認の電話をしたところ、あん摩・マッサージ指圧・はり・きゅうの免許を持っているから掛かるというのが税務署の話でした。   しかし当院はあん摩・マッサージ指圧・はり・きゅうは何処にもうたっていません。   免許に関わってくるのならば、僕がクリーニング屋さんを開いたならば通常は5%ですがはあん摩・マッサージ指圧・はり・きゅうの免許を持っているので3%にしていただけるのですね?   と質問するとそれは出来ないと????? (それでは使っていない免許に関わってくる何ておかしいと思いませんか。) 何て会話が続き結果当院のパンフレットを送り税金は掛からないことになりました。   ある意味カイロプラクティック、整体、エステティックは得な業種なんです。    個人事業税の法定業種と税率 第1種事業(37業種)- 税率 5% 物品販売業 保険業 金銭貸付業 物品貸付業 不動産貸付業 製造業 電気供給業 土石採取業 電気通信事業 運送業 運送取扱業 船舶ていけい場業 倉庫業 駐車場業 請負業 印刷業 出版業 写真業 席貸業 旅館業 料理店業 飲食店業 周旋業 代理業 仲立業 問屋業 両替業 公衆浴場業(むし風呂等) 演劇興行業…

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2011年04月15日

病院提携

当院では15年ぐらい前から色々な病院やクリニックと提携してレントゲン検査、MRI検査、CT検査をはじめ、交通事故の患者様が来院された場合も、患者様を病院やクリニックに車で連れて行き診断書や施術同意書を書いていただいています。最初は当院も提携している医療機関はありませんでした。しかし患者様の利益を最優先すると正確なレントゲンは必要と判断し、数件の医療機関と提携し今に至っています。   正確なレントゲンは、憶測で治療するのではなく確実にこうなっている。ここが何度の角度でこうなっているという事が正確に求める事が出来ます。おのずと、何処をどの様に矯正すればよいのかが、出てきます。   特に上部頚椎を矯正するカイロプラクティックのように直接脳幹に刺激が入るようなテクニックですと良くも悪くも効いてしまいます。ですからレントゲンを必要とするのです。   先ほど上記で書きました交通事故の患者様は診断書や施術同意書を書いていただくことにより保険が使えるようになります。患者様の立場からすれば、ぶつけられて保険で治療が受けられる受けられないの差は大きいです。   もちろん保険が使えれば治療費、慰謝料、交通費、休損費また搭乗者保険も出ます。   患者様の為にも交通事故の場合は保険会社と掛け合うようにしています。   残念な事があります。最近来られた患者様があるカイロプラクティックの治療院のホームページを見て「レントゲンも取って治療するんだからここなら安心だ。」と思い施術を受けに行きました。そのカイロプラクティック治療院では、○○病院と提携しているのでそこでレントゲンを撮ってきて欲しいとの事で患者様は行ってレントゲンを取ったそうです。しかしその、○○病院では提携していないし何でレントゲンを渡さなければならないんだとの事で、患者様は仕事を休んで言われた、○○病院に行きレントゲンを取ったにもかかわらず、レントゲンフィルムも渡していただけず、お金だけ払って帰ってきたそうです。その旨をカイロプラクティック院の院長に話したところ、皆レントゲンは取らないでやっているだから大丈夫との説明で、上部頚椎スペシフィック、アトラスオーソゴナルいやアバウトオーソゴナルテクニックを受けたそうです。   その後、頭痛と肩こり腰痛に悩まされて当院に相談されたわけですが、そのカイロプラクティック院では、見栄で患者様にもっともらしくする為に提携もしていないのに提携しているように書いてあったりスタッフも全く見た事も無いのに弟子がいるように書いてあったり写真を勝手に掲載してあったりしているそうです。 そういうところですから、学校を卒業されたとたんなぜか、整骨院カイロプラクティック導入プログラム主任講師 になっていたりしてインターンの間違えだと思うのですが、また提携先医療機関の処で慶応義塾大学病院 なんて書いてありますが、確認したところ大学病院が一カイロプラクティック院と提携する事は無いとのことでした。慶應義塾大学商学部 を卒業されている事は解かっていますが、医師ではないので母校といっても医学部は関係ないことです。 ホームページも見栄を張っているところではなくしっかりとした治療院を選んでください

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2011年04月08日

汚染水浄化、仙台産ゼオライトが有望…学会有志

 東電福島第一原発のタービン建屋地下などにたまる高濃度の放射性物質を含む水の浄化に、仙台市青葉区の愛子(あやし)産の鉱物「天然ゼオライト」が有望であることを、日本原子力学会の有志らがまとめ、7日発表した。 研究チームは、同学会に所属する東北大など5大学と日本原子力研究開発機構の計59人。福島第一原発で、難航する高濃度汚染水の処理の一助になればと、自主的にデータを集めた。 実験の結果、表面に微細な穴の多い「天然ゼオライト」10グラムを、放射性セシウムを溶かした海水100ミリ・リットルに入れて混ぜると、5時間で約9割のセシウムが吸着されることを確認した。愛子産ゼオライトは大量にすぐに入手できるため、有望な材料と判断した。ほかにも放射性ヨウ素を効果的に吸着する材料として、活性炭などを挙げる。

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2011年04月04日

放射性物質は魚に蓄積しにくい

魚にたまる有害物質では水銀が知られている。プランクトンを魚が食べ、更に大きな魚が小魚を食べる過程で濃縮され魚の体内では、海水中の濃度の360~600倍になるというものだ。   これに対し、放射能物質は魚の体内にはたまりにくい。ヨウ素は放射線が減るのが早く、セシウムやプルトニウムは魚のえらや尿から排出される。   水産総合研究センターは3月24日に千葉県銚子沖で捕獲したカタクチイワシから魚肉1キログラムあたり3ベクレルの放射性セシウムを検出した。日本近海の海産物の測定を約50年続けているなか、通常は殆んどセシウムは検出されない事から福島原発の事故の影響とみる。   但し食品の暫定規制値(1キログラムあたり500ベクレル)から見ればこれは極めて低い値です。

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2011年04月04日

部分的被爆なら被害少ない

3000~5000ミリシーベルトの放射線を全身に一度に浴び何も治療しないでいると半数が死亡する。   しかし、乳がんの放射線治療では、乳房に2000ミリシーベルト相当の放射線を20~30回ほど当てる。   放射線が当たったぶぶんの皮膚が日焼けのように一時的に赤くなる事があるが全身への被爆とは違い命に関わる事は無い。   胃のエックス線や胸部のCT検査も身体の一部にしか放射線を受けず、影響は全身被爆とは異なる。   福島原発でも、足首から下の2000ミリシーベルト~3000ミリシーバルトの被爆事故があったが、部分的なもののため健康への被害は少ないと診断され3日後には退院しています。