トムソンテクニックPart2(検査と治療効果について)

トムソンレッグチェックはトムソンテクニックの最初の工程で、ディアフィールドの下肢長短検査法をパターン化したものです。

 

検査法は、まず患者をトムソンテーブルに俯せに寝かせて、左右の足の長さを比べることから始めます。

次に、患者の両足先を持って両膝を90度以上曲げさせて、靴底の高さを比べます。トムソンテクニックでは施術の際に患者に靴を履かせたままで行うのが一般的です。

最後に、顔を左右にそれぞれ向けた状態で、脚の長さに変化が表われるか確認します。

 

以上の3ステップの検査の結果によって、治療すべき部位を特定して治療が行われます。検査の結果による分類は、以下の5種類になります。

 

 

1.ポジティブディアフィールド
「陽性ディアフィールド」とも言います。俯せに寝かせて足を伸ばした状態の時に短い方の下肢が、膝を曲げると長くなる(靴底が高くなる)場合ポジティブディアフィールドと判断します。骨盤後部にサプラクセーションが起こっているのが原因なので、この部位に対して治療が行われます。
2.ネガティブディアフィールド
「陰性ディアフィールド」とも言います。患者を俯せに寝かせて足を伸ばした時に短い方の下肢が、膝を曲げても短いままの時にネガティブディアフィールドと判断します。
3.Xディアフィールド
患者を俯せに寝かせて足を伸ばした状態では左右の下肢長が同じの場合、膝を曲げるとどちらかの脚が短くなり、さらに膝を曲げたまま顔を左右どちらかに向けると下肢の長さがそろう時にXディアフィールドと判断されます。顔を左に向けると脚が揃うものを「左-Xディアフィールド」、右を向くと脚が揃うものを「右-Xディアフィールド」と呼びます。
4.頚椎症候群
患者を俯せにして足を伸ばしたままの状態で顔を左右に向けたとき、どちらかの脚が短くなったり、または既に短かった方の脚が短いままだった時に頚椎症候群を疑います。顔をどちらかに向けると脚が揃うことも有ります。このとき左側を向くと脚が揃うものを「左-頚椎症候群」、右を向くと揃うものを「右-頚椎症候群」と呼びます。
5.両側頚椎症候群
患者を俯せに寝かせて足を伸ばした状態で顔を左右に向けた時、どちらに向けても顔が向いた方の脚が短くなる場合「両側頚椎症候群」と判断します。
ディアフィールド・レッグチェック法によって分析を行い、原因と推定された部位への施術を行った後は、再びディアフィールド・レッグチェック法で治療の結果を評価します。

診察台に俯せに寝た状態で、足を伸ばした時に左右の足の長さが等しく、膝を90度以上に曲げて靴底の高さを比べても変化がなく、

足を伸ばして顔を左右に向けても、膝を曲げて顔を左右に向けても脚の長さに変化がなければ正常な状態に矯正できたことが解ります。

 

トムソンテクニックは身体の歪みを感じる時、座る姿勢、立つ姿勢、歩く時などに左右のバランスに違和感を感じる時、身体の片側だけ凝る、痛みが出る時、マッサージを受けてもなかなか改善されない時などに有効です。

 

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