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2020年03月29日

ビタミンCがコロナから救う???

こんな記事が出ていました。(こてつ名誉院長のブログ参照) ビタミンCはCOVID-19から武漢の家族を救う Richard Cheng、M.D.、Ph.D Orthomolecular Medicine News Service, Mar 5, 2020 (2020年3月5日OMNS)   N氏は中国の武漢に住んでいます。彼女は慢性疾患を持つ71歳の母親を含む家族全員の健康に特別な注意を払っています。N女史は常に栄養に興味があり、最近ビタミンCの抗ウイルス効果について学びました。   私は現在上海に在住のアメリカ人医師です。彼女が中国のソーシャルメディアWeChatに投稿したストーリーを受け取った後、N氏に電話でインタビューしました。私はN氏と連絡を取り話を検証するために努力し ました、そして以下は彼女が私に言ったことです。     NさんはCOVID-19の大流行の震源地で彼女の子供と一緒に住んでいます。家族は彼女の両親と兄弟と兄の妻の6人です。彼女の母親は、逆流性食道炎を含む他のいくつかの慢性疾患に加えて、ステントが配置され   た糖尿病と心臓病を患っています。   中国の旧正月の直前、1月21日頃、彼女の母親はインフルエンザのような症状を示し、38度の微熱がありました。彼女の知識に基づき、Nさんは家族全員に経口ビタミンCを摂取するようにアドバイスしました。   彼女自身も1日約20,000 mgを分割投与しています。彼女の母親はしぶしぶ少ない用量を服用しました、おそらく彼女の娘が服用しているものの半分以下です。   彼女の母親の状態は9-10日間安定していた。しかし、1月30日、母親は武漢だけでなく中国全土で著名な病院である中国中部理工大学同済医学部の武漢ユニオン病院に行くことにしました。   彼女は武漢肺炎ウイルスに感染しているかどうか調べたかったのです。彼女は推測は当たりました。病院で彼女はCovid-19肺炎と診断されました。入院の2日目、彼女の熱は39.6Cになりました。   2月10日から約10日間、集中治療室に入室し、自分の命を救う最後の試みとして人工心肺を使用しました。   この時点で、N氏はビタミンCの輸液(IVC;静脈内ビタミンC)による臨床試験について学びました。すぐに彼女はICUの担当医に母親に大量IVCを使用するように依頼しました。主治医は同意しましたが、約   10,000 mgまでしか投与してくれませんでしたが、IVCを行ってくれました。 ICUで20日間過ごした後、彼女の母親は回復し、数日前に通常の病棟に転棟しました。N女史が主張したようにIVC治療を毎日継続し   ました。 入院中、彼女の兄弟と義理の姉妹Nは交代で彼女の母親を訪問し世話をしました。彼らは手袋とマスクという非常にシンプルな防護服を着ていました。また、彼女の母親は家で病気になりましたが、他の5人の家   族は数日間マスクを着用していませんでした。しかし、それらのすべては経口ビタミンC錠を継続していたため、誰もCOVID-19感染を発症しませんでした。 これはNさんの話です。   膨大な量の研究、臨床研究、症例報告、およびウイルス感染におけるビタミンCの使用に関する私自身の数十年の経験で、私は以下のストーリーを要約します。   1.毎日高用量のビタミンC錠剤が、家族が感染に至らなかった理由かもしれません。   2.母親の年齢、慢性疾患の病歴、および高齢者におけるCOVID-19の高い死亡率を考慮すると、IVCは母親の改善に大きな役割を果たした可能性があります。   3.主治医がIVCを使用するように勇気づけられたため、公式のIVC臨床試験のニュースは間違いなくこの事例にプラスの影響を与えました。   4.ウイルス感染を防ぐには、免疫システムが適切に機能していることが最も重要です。また、ビタミンCは、COVID-19ウイルスに対する防御をサポートする可能性があります。最も重要なのは、免疫力が低下し…

2020年03月29日

現代の栄養失調とサプリメントの重要性

サプリメントの量が多すぎて飲めない。そもそもどのサプリメントを選んだらいいかわからない。と、よく言われます。   あれがいい、これがいいと聞くと、サプリメントの量がどうしても多くなってしまうということはあると思いますが、   それでも出来る限りサプリメントの量を減らしたいというのはあると思います。   もしも食事で必要な栄養素をすべて摂れるとしたらもちろんそれがベストです。   なぜなら、食べ物の中には栄養素が単体で入っているわけではなく、様々な栄養素が組み合わせて入っているためです。   そのような絶妙なバランスで入った栄養素や、食べ物由来の栄養素で過剰症状を起こすことはほとんどありません。   ただし、悲しいことに自然由来の栄養素も、土壌が痩せてくると共に現実的に減っていますし、   50年前の健康的な食事をそのまま現代に持ってきたとしても、そこから全く同じ栄養素が摂れるわけではありません。   また、農薬などの有機毒素、水銀などの無機毒素が、食べ物に混入することもよくあることです。   一般の方が召し上がる野菜や果物の量もどんどん減っており、現実的に食事からすべての栄養素を理想的に摂ることは不可能と考えた方が良いです。   また、現代の栄養失調として問題となっているのは、栄養のバランスを五角形で表したとき、炭水化物の摂取量だけが多くなりすぎる傾向にあります。   つまり何が言いたいかと言うと、炭水化物(糖質)過多に成りすぎその他の栄養の絶対量が全体的に足りていないという事です。   こういった背景があるため、質の良いサプリメントで栄養素を摂ることは必須だと考えてください。   その基本となるのが、ビタミンC や ビタミンD3、ビタミン B 群、 マグネシウムや必須ミネラル 、Ω3(EPA)のサプリメントです。☜各サプリ名をクリックするとお薦めのサプリのリンクに飛びます。   ※EPAとDHAが一緒になっているサプリメントが良くありますが、最近の研究でDHAがEPAの吸収を阻害してしまいますのでEPA単体で摂るか、なるべくEPAの割合が大きい物を摂るようにしてください。     現在病気ではなくても、今後病気になりたくない方は最低限上記のサプリメントを摂ったほうがいいでしょう。   一度検査してみていただければ、気を使っていても意外と不足している事がはっきりとわかります。   そして、サプリメントは質と量が重要です。   有効成分以外に体に悪いものが入っていないか。含有量はどれぐらいなのか。   普段目にする機会が多い、ドラックストアやスーパー・コンビニ等で売られている物は含有量が少ないです。   また、健康維持に必要量と病気を治すための必要量には雲泥の差が有ります。     当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。 当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?…

2020年03月29日

健康から不健康への変遷

  1.病気の原因を取り除く根本療法 健康な身体がいきなり病気に侵されることは無いのです。 いくつかの階段を踏んで少しずつ、人間は病気になっていきます。 最初に「きっかけ」があり、時間の経過とともに兆候が現れ、「異常」が発生し、その後に「病名」が判明します。ここからが一般の医学の出番なのです。 はっきり「病名」が分かった段階で初めて「対処」する事になるわけです。これに対し、カイロプラクティックでは病気になる前の「異常」に対しいち早くその「原因」を根本から取り除き、健康体に戻すことが可能な予防医学なのです。     2.自然治癒力に働きかける合理的な療法 人間の身体には皆、 平等に生まれながらにして自然治癒力が備わっているのです。そして身体は中枢神経によってコントロールされており、末梢でおこった全ての情報が中枢神経に伝えられ、フィードバックされる仕組みになっています。 人間の身体は隅々まで神経が張り巡らされ、すべて脳によってモニターされ、コントロールされています。身体の歪みによってモニターが正確に行われなければ、 当然コントロールも正しく行われないため病気が進行するのです。 この情報が100%伝わっている状態では、病気になることはないのです。しかし、脊柱に歪みが生じ神経が圧迫され機能コントロール能力が妨害されると病気の原因となります。その歪みを探し元に戻す事で、本来備わっている「治す力」を最大限に引き出す。それがカイロプラクティックなのです。   3.治る為の時間 患者様によっては、すぐに症状が無くならないと焦ってしまう方もいらっしゃいますが、本当の意味で改善するには、治るための時間が必要になります。例えば、長時間 正座をして痺れた足を伸ばせば、神経圧迫は無くなり、血液も正常に循環します。しかし足を伸ばしても、すぐに痺れはとれません。それは原因を取り除いても、回復する為の時間を身体に与えなければいけない、ということなのです。カイロプラクティックの矯正を受けても、直ぐに症状が改善しない場合もありますが、焦ってはいけません。 身体に、治る為の時間を与えるのです。 例えば、指を切り病院で縫ったとします。縫ったのは医者ですが、切ったところが着くのは身体の内にある 治す力(自然治癒力) なのです。しかし、縫ったとしてもすぐには着きません。治る為の時間が必要なのです。 病気でも怪我でも、 治してくれる力(自然治癒力) を信じてみてはいかがでしょうか? 凝りや痛み、痺れ等の症状は、神経の働きが過剰に強くなったり、弱くなったりする事により症状が現れます。ですから、症状の箇所を揉んだり叩いたりする事は一時的には気持ち良いのですが、筋肉を刺激するだけで治る事はありません。神経の働きを正常にしなければ改善しないのです。 例えば、長年巻いてあったポスターを伸ばしても、またポスターは直ぐにクルクルと巻いてしまいます。それが歪んだ身体の癖と同じなのです。神経圧迫の無いバランスの取れた身体を作らなければ、また症状は出現してしまうのです。   4.健康の定義 「ウェブスター医学辞典」 によると、 健康とはすべての器官が常に 100%機能している完全体の状態を指す。 と明記されています! 身体が 100% 機能している状態が健康の定義ならば、0%は死亡です。身体の機能が50%以下にならないと症状は出ないと言われています。 症状が出ているということは、かなり身体の状態が悪くなっているのです。70%機能している状態ですと症状はありませんが健康の定義からすると病気となります。その為、ちょっとしたきっかけや時間の経過で症状が出てくることが多いのです。   5.治療の間隔 長年悪い状態が続いている方や、ストレスのある方は、身体が歪みやすく、 1週間に2~3回の矯正が必要になる事もあります。特にヘルニア等、重症の患者様の場合1日に3回の矯正が必要になる事もありますが、 身体が安定してくると1ヶ月に1回から2~3ヶ月に1回の矯正で十分に健康が保てるようになっていきます。ですから初期段階では、集中して身体を矯正する必要がありますが、症状が無くなってくれば徐々に間隔を開けて行き、悪くならない様、定期的なメンテナンスとして矯正を受けることが必要なのです。 症状が無くなったからといってカイロプラクティックを受ける間隔を急に空けてしまったり、やめてしまったりすると、悪い状態に戻ってしまい危険です。 ですからカイロプラクターから、検査・治療の後、適切な次回の施術日時をお伝えしますので、それに沿ってご予約を入れて下さい。       当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。 当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか? 当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。…

2020年03月27日

腰を支える大腰筋!!!

  桜も満開となり段々と気温が高くなるって来ました。   あなたは本当に水分は足りていますか?   腰痛の原因と言われている、腰の奥の方にある筋肉で【大腰筋】という筋肉があります。   この筋肉は、水分が不足してしまうと弱化を起こし、張りやすくなったり腰痛を引き起こすのです。   その為、同じような動作をした時でも水分不足の状態で行う方が、腰へのストレスは多くかかり、腰痛やヘルニアなどになるリスクが増加します。   それに加えて、新たな情報を手に入れましたのでご紹介したいと思います。   それは、【水分不足によって運動のパフォーマンスが低下する】というものです。   特に、筋力・持久力に影響を及ぼすそうです。   ある研究ではどのぐらい数値が下がったかと言うと   ・持久力は8.3%の低下   ・筋力は5.5%の低下   ・パワーは5.8%の低下   したそうです。   『脱水』というとおおげさに聞こえるかもしれませんが、ここで言う脱水とは体重の1%以上の発汗なのです。   (運動前後の体重減少はほぼ水分です)   この脱水を防ぐには   ・練習、試合前までに尿が透明or薄黄色になるまでしっかりと水分補給   ・練習前後の体重減少を1%以内に抑える   を目安とすることを推奨されています。   漠然と健康の為、と言われてもイメージが湧きにくいかもしれませんが、上記のような腰痛予防やパフォーマンスが低下してしまう。   と言われると、水分補給の大切さが伝わりやすいかなと思います。   水分補給の目安として   体重×40 が一日に必要な水分量だとよく言われています。   (例:50(kg)×40=2000ml(2ℓ))   また、人間の一日の水分蒸発量の目安が   尿:1ℓ~1.5ℓ   汗:500ml~  …

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2020年03月27日

トムソンとコックスのメンテナンス及び、皮の張り替えをして頂きました。

          ゼニス トンプソン(トムソン)テーブル(ベット)・コックス(フレクション)テーブル(ベット)も定期的なメンテナンスが必要です。 当院では年に1回は全てのチェックをして常に最高の状態を維持しています。 当院では株式会社 MEDICOMのチーフエンジニア 佐川渉氏にお願いしメンテナンスを行っています。 今回はトムソンテーブル(ベット)・コックス(フレクション)テーブルの張替と、トムソンのドロップ部分の調整をして切れを良くしました。 またコックスでは横のぐらつきを無くしより安全に乗り降りがしやすくして頂きました。       ゼニステーブル正規輸入販売元 株式会社 MEDICOM 〒166-0003 東京都杉並区高円寺寺南1-7-3山手杉並ビル1F TEL 03-3318-7080 FAX 03-3318-7088 チーフエンジニア 佐川渉氏 090-4208-4693              トンプソン(トムソン)・テクニック Thompson Techniqueに使用する専用 テーブル。(アメリカ製) クレイ・トンプソン(J. Clay Thompson) は脊椎の分節を素早くスラストして動かすドロップ(降下装置)機能がついたテーブルを考案。骨盤の変位をパターン化し、下肢長差との関連を付けた。 メジャー・サブラクセイションが頸椎にあるかどうかを、左右の下肢長差の変動によって判定する検査法を取り入れる。 この頭・胸・腹・下肢と4ケ所に分かれたドロップ機能付きベッドを使い患者を寝かせたまま素早く、最小の力でスラストが行える。 短下肢、触診、レントゲン検査をもとに治療する。 コックス・テクニック Cox techniqueに使用する専用テーブル。(アメリカ製) 日本国内におよそ100台程しか入ってきていません。ここ数年、新しいCOXテーブルの販売は全くないとの事です。 ジェームス・コックス (James M. Cox) は腰椎椎間板のフレクション(屈曲)、ディコンプレッション(減圧)により椎間板ヘルニアを治療する特別な牽引器具、コックステーブルを開発する。 テーブルは脊椎関節の正常な生理学的可動域を生む為に設計され、ソフトで軽い矯正で体の本来の動きを取り戻す。 炎症を起こした神経根を牽引することで炎症を起こしているか圧縮された脊髄神経の圧迫を減圧していく。腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症に多大な効果が認められています。                    …