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2019年05月31日

牽引療法は効果的か?

          現在、整形外科による脊椎に対しての物理療法は牽引療法が選択されることが多いです。   神経症状のある腰痛に対しては牽引療法が1位に挙げられており、神経症状がなくても温熱療法に次いで2位に挙げられています。 脊椎・腰痛の問題に対してメジャーな治療法の牽引療法ですが、問題点が多数指摘されています。 牽引療法の期待される効果は「脊椎の関節可動域の増加」とされています。 しかし、その根拠はないそうです。   また、物理療法系専門領域研究部会が発表している平成13年 の「科学的根拠に基づいた腰痛診療のガイドラインの策定に関する研究亅では、 牽引療法の治療効果に関する高い研究はないとし、効果は明確になっていない。 との見解が示されています。   その理由として、牽引療法を選択する上で持続・間歇・機械・徒手・重力・自己、各種のモード設定の中で、牽引力・牽引時間・休止時間、 その他、牽引肢位・牽引角度・治療期間・頻度等について十分に検討されるべきである。 また、原因、及び障害部位を十分に考慮した研究調査も行われていない。   この事から、現在実施されている牽引療法を考えると、個々の障害部位に焦点をあてた治療とは言えず、 安易に標準化された方法で行われているように思われる。 と、指摘されています。 では、実際に牽引をした際の効果はどうなのでしょうか。 Dr.Colachisによる研究では、腰椎の機械的間歇牽引を20kgで15分間行い後方椎体間の離開を確認したそうです。 しかし、牽引終了同時に復位化されることから、牽引による離開は一時的であり、臨床における離開効果は 無理があると思われる。 と、発表している。   また、2名の医師がそれぞれ別の被験者に牽引療法を行ったところ、被験者2人の結果には差があり、治療効果には個人差が大きいと考えられる。 と、結論付けられました。   椎間板ヘルニアや椎間孔の狭窄による神経根の圧迫は、疼痛発生の一要囚です。 神経根の障害により、神経機能の喪失(感覚障害・筋力低下)と神経組織の過剰興奮が起こります。   しかし、離開に伴う伸張刺激の入力による疼痛抑制や、下行性疼痛抑制についての仮説を証明する根拠はなく、 牽引療法による直接的な疼痛抑制については不明である。   また、福島県立医科大学の菊地臣一教授の著書「続・腰痛をめぐる常識のウソ」の中でも「骨盤牽引は腰痛の患者さんに治療効果があるという証拠はない」と書かれています。 つまり、日本腰痛学会や整形外科の教授でさえも有効性に疑問を持つ治療法なのです。         当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。 当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?   当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。 肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経失調にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。  …

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2019年05月27日

アトラス オーソゴナルカイロプラクティックでの治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療です。

    アトラス オーソゴナルカイロプラクティックでの治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療です。   当院では、この「アトラス オーソゴナルカイロプラクティック」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラスオーソゴナルカイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い分析てし施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。   アトラス オーソゴナルカイロプラクティック専用レントゲンを撮影、分析しないアトラスオーソゴナルカイロプラクティックというものは存在しません。   しかし、残念なことに日本では治療家自体が間違った認識のもと専用のレントゲン撮影、分析を行わずアトラスオーソゴナルカイロプラクティックのようなものを行っているところが殆どです。   これほど重要な個所を矯正するのに推測で矯正を行っている院が殆どだという事を認識して下さい。   当院では推測では治療を行いません。   貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?   その為、他院でアトラスオーソゴナルカイロプラクティックを受けていた方が効果がない、悪くなったと言う方で当院に来られて、目から鱗が落ちた、全く今までと違うと言われる方が大勢いらっしゃます。   もちろん当院では首の治療は最も重要視しているのですが首しか見ていないと他の原因を見落としてしまう事が有ります。   当院ではキネシオロジーという検査やサーモラボという機械での検査を行います。   幾らアトラスオーソゴナルカイロプラクティックを行い足の長さも逆転し首の張りも全く無くなり完璧な矯正が出来たとしても昔の捻挫の影響(足首に痛みや違和感がなくても)で数歩、歩いただけでお身体は元の悪い状態に戻ってしまう事も有ります。   その場合はまず足首のケアをしてから首のアプローチをしなければいけません。   アトラスオーソゴナルカイロプラクティックの効果を最大限に引き出し、早く安定する為の事を行っています。              ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。 e-mail   : info @f-chiro.com 営業時間  :…

2019年05月27日

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックによる自律神経失調症の施術について

      自律神経失調症とは、自律神経機能のバランスの崩れからくるもので、様々な症状があります。 頭痛、めまい、動悸、息切れ、冷や汗、頻脈、不整脈、血圧が激しく上下する起立性調節障害(OD/起立性低血圧症)立ちくらみ、耳鳴り、腹痛、胃痛、便秘、下痢、微熱、生理不順、疲労感(倦怠感)、 といった身体症状から、情緒不安定、不安感、イライラ、集中力がない、記憶力低下、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多く見られます。 このような、さまざまな症状を不定愁訴といいます。慢性疲労や不定愁訴などは、自律神経の乱れから起こる症状です。 アトラスオーソゴナルカイロプラクティックの施術は、アトラス(第一頚椎)を調整することで、アトラス(第一頚椎)周辺の神経干渉を取り除き、生理機能がスムーズに発揮される環境を整えることを目的に行われます。 脳幹や視床下部といった中枢の機能回復を促すことで、根本的な症状の原因を取り除き自律神経の働きや恒常性が保てるように健康を回復します。 アトラス(第一頚椎)が僅かにズレることで、関節や背骨は全て影響を受けて骨格は全身的に歪むことになります。 骨格が歪んだままでいることで、外傷や日常的に負担が重なり、頚椎ヘルニアや頚部脊柱管狭窄症といった首の病気にとどまらず、背中の痛みや腰痛(腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症)・股関節症・膝関節症などの原因に発展することがあります。 また、骨格が歪むと脳や脊髄が影響を受け、神経圧迫や干渉が発生し、自律神経失調症や頭痛・めまい・吐き気といった症状を引き起こします。 つまり、アトラス(第一頚椎)のズレが骨格的な症状とともに神経学的な病気にも繋がっているのです。   自律神経とは 我々の身体は、脳からの神経を通じて出される指令によって生命活動を維持しています。 脳からの命令を伝達する神経のうち、自分の意思で自由にコントロールできる器官に関わっているのが脊髄神経、自らの意思とは無関係に61兆の細胞・各神経を働かせているのが自律神経です。 自律神経は、人間が持つホメオスタシス(恒常性)の大部分を担っています。 自律神経は、身体の内外からの刺激に反応して、生命を維持するためのさまざまな働きを制御する役割を持っています。 自律神経には、交感神経と副交感神経があり、ひとつの器官に対して相反する働きを持っており、 必要に応じてどちらかの働きを強め、臓器や器官を自動的に調整し、シーソーのようにうまくバランスを取り、人体の健康を保ちます。 アトラス(第一頚椎)の変位は、脊髄や頭蓋内に圧迫干渉を生み、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを失わせる原因の一つになります。 アトラス(第一頚椎)を正常な位置に戻し保持させることで、脳幹や視床下部といった生命維持に重要な部分のストレスを取り除くことになり、機能回復を促進させ、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。 自律神経に対して神経圧迫・神経干渉を「解放」することにより、自律神経の働きを戻させることを目的としています。   また当院ではオーソモレキュラー(分子栄養学)も参考にアドバイスさせて頂いております。 その他当院では一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会の公式認定 相談窓口となっており最新の医療窓口にもなっています。 勿論当院ではアトラスオーソゴナルカイロプラクティックを重視していますがオーソモレキュラー(分子栄養学)や腸内フローラ移植(当院での移植は行いません。あくまでも医療機関へのご紹介です)等も良いもの良いと取り入れることでびっくりするほど早く改善する事が多くあります。   1+1が2ではなく5にも10にもなる事が多々あります。   その他当院には最新の医療用水素ガス吸入機や自律神経を落ち着かせ細胞単位で活性化させる溶媒和マイナス電子の機械も併用することで更なる効果を上げています。   その為県外は勿論全国から問い合わせも多く全国から来院されている方がいらっしゃいます。     当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?     ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。 e-mail  …

2019年05月21日

変形性股関節症の治療でさいたま市大宮区からお越しの51歳 女性 

変形性股関節症の治療でさいたま市大宮区からお越しの51歳 女性が来院されました。     半年前から足の付け根に痛みが出て整形外科で診察を受けると変形性股関節症と診断されたそうです。 まだ前期関節症なので少し変形しているだけだと言われたそうです。 痛みが出てからは日常生活で靴下を履くのが辛かったり長い間立っている時は辛いとのことでした。 股関節の可動域を確認すると可動域もかなり少なくなっており、足首の問題もあり足首の矯正を行い非常に強く緊張していた臀部の筋肉の張りを取り股関節をけん引しました。 その後、痛みは軽減し股関節の可動域も大分広がったのですが、1回の施術では完全には取り切れませんでした。 しかし、テーブルから立ち上がると足が軽くなり歩くのが楽になったと実感し喜んで頂けました。 帰りがけ靴を履くときに自然に履いている事を指摘すると驚かれていました。 1回の施術で完全ではないものの非常に良くなっていることを実感され、とても喜んで頂けました。 本人の気持ちの中ではもう変形しているのだから治らないという思いがあり当院に来院されるのも知り合いからの紹介だから来たけど良くなるとは半信半疑だったと仰っていました。 良くなる希望が持てたので確りと治していきたいと次回は身体のバランスを調整する為にアトラスオーソゴナルカイロプラクティック用のレントゲン撮影、分析を行い施術する事になりました。     当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。   当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?   当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。 肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・ヘルニア・坐骨神経痛・自律神経失調にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。 e-mail   : info @f-chiro.com 営業時間  : 月曜~土曜 午前: 8:30~12:00 午後:15:00~20:00 : 日曜     午前: 8:30~12:00 午後:15:00~18:00 休診日    :…

2019年05月20日

プロテインと不眠の関係

      当院では、栄養学の観点から自律神経(不眠)に問題を抱えた方にお話をさせて頂いています。   その中でも、特に高タンパク低糖質な食事についてや、ビタミンB3(ナイアシン)についてお話しさせて頂いています。   タンパク質の摂取には、手軽かつタンパク質摂取量の計算がしやすいプロテインを推奨しているのですが、 このプロテインには、タンパク質だけでなくある重要なアミノ酸が含まれています。   プロテインはアミノ酸スコア100のものが多く、アミノ酸スコア100を謳っているプロテインには、 必須アミノの1つである『トリプトファン』が含まれています。 そして、この『トリプトファン』は、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンのモトとなり、睡眠と深く関係があると言われています。 (プロテインだけでなく、肉、魚、卵、大豆、乳類、バナナ、白米等に多く含まれています) 摂取したトリプトファンは、 トリプトファン⇒セロトニン(幸せホルモン)⇒メラトニンと15時間かけて変化していきます。   この変化には、ビタミン・ミネラルが必要です。 (トリプトファンからセロトニンへ変化する際、ナイアシン・ビタミンB6・葉酸・鉄が、 セロトニンからメラトニンへ変化する際は、マグネシウムが必要となります。) 変化に15時間もかかるため、摂取の時間がポイントです。 寝る時間の約15時間前を逆算し、その時間に飲むことによって寝る時間帯に体内にメラトニンが 生成されているようにする事で、スムーズな入眠が期待できます。 では、その時間とは何時でしょうか。 それは、朝食の時間です。(午前7時~午前9時あたり) ”じゃあ、朝食の時間にプロテインを飲めばいいんだ!”と、 考えてしまいますが、そう簡単にはいきません。 プロテインには大きく分けて以下の3つの種類に分けられます。 1.ホエイプロテイン 乳清を使用したプロテイン。吸収が早い。(1時間~3時間) 2.カゼインプロテイン 牛乳からホエイと脂肪を取り除いたもの。吸収が遅い。(7時間~8時間) 3.ソイプロテイン 大豆由来のプロテイン。吸収が遅い。(5時間~6時間) 前述のとおり、プロテインに含まれるトリプトファンは15時間かけて変化していくわけですが、 吸収速度が速すぎても、体内に残らずメラトニンに変化しきれない。ということがあります。 また、ただ摂取すればいいのではなく、トリプトファンやセロトニンをやる気にさせるために 以下のようなスイッチが存在します。   ■咀嚼(よく噛む) ■炭水化物(一緒に摂取することによりトリプトファンが脳内に運ばれやすくなります) ■朝の太陽光の刺激☀ ■夜はできるだけ部屋の照明を落とす プロテインを飲むだけでは、上記の事はカバーできません。 また、プロテイン”のみ”では吸収時間の問題があります。 そのため、プロテインを摂取することは大切ですが、プロテイン”のみ”ではなく、 適度に炭水化物を含めたバランスの良い食事を心がけるようにして頂くと良いのではないかと当院では考え、話させて頂いています。 中には固形物を受け付けない。という方もいらっしゃいます。   そういう方には、プロテインベースのスムージーなどにして、少しでも吸収スピードを遅らせるように工夫したり、 飲む時間・量を調節などのアドバイスをしています。     また、当院で行っている頸の治療は自律神経の問題に対して非常に効果的です。 世界に数台しかない、溶媒和電子(マイナスの電子)の機械もあり、こちらも効果的です。…