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2016年12月28日

2016年も大変お世話になりました。

平素はファミリーカイロプラクティック院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。   2016年、本日が最終営業日です。   今年は新たに水素ガス吸入機と最新のラジオ波を導入し、多くの患者さんから驚きと感謝の声を頂きました。 また、スタッフも新たに2名増えるなど変化の年でした。   来年以降も、日々進化している医学界に遅れることなく常に勉強し、最新の治療を提供致します。   今後ともファミリーカイロプラクティック院を宜しく御願い致します。       新年は1月4日(水)より営業致します!             頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。 e-mail   : info @f-chiro.com 営業時間  : 月曜~土曜 午前: 8:30~12:00 午後:15:00~20:00 : 日曜     午前: 8:30~12:00 午後:15:00~18:00 休診日    : 第1第3日曜・祝日 毎週木曜日 ※交通事故保険取り扱っております。…

2016年12月27日

正しい寝正月にしないと、体は1年分衰えてしまうかも!?正しい寝正月のススメ!

    年末年始、「長期連休はゆっくり家で過ごしたい・・・。」と、思う方は多いと思います。 何を隠そう、私もその一人です笑   しかし、正しい寝正月をしないと2日で1年分の筋力が落ちてしまうそうです! 人間(成人以降)の筋肉は、ごく普通の日常生活だけで過ごした場合、平均的に1年間で1%ずつ衰えるという調査結果があるのですが、寝たきりを続けると、たった2日でそれと同じ1%の筋肉が衰えてしまうのだそうです。   正しい寝正月の過ごし方   【朝起きたら、一度太陽の光を浴びるようにする】 人間は、朝、太陽の光を浴びてからおよそ14~16時間後に眠気が出現し、心地よい眠りに導かれていきます。そして、体内時計は太陽の光を浴びる時間で決まるのです。 そのため、二度寝をするとしても必ず普段と同じ時間に起き、太陽の光を浴びることで体内時計の狂いを防ぐ事ができます。   【昼寝は3時までにとどめ、電気をつけっぱなしにしておくことが大事】 午後3時以降の睡眠は、あなたの体内リズムが乱れる原因にもなり、昼夜逆転の生活を招いてしまう可能性もあります。 例として、普段、朝6時に起床している人は、深部体温がピークに向かいつつある午後3時以降は仮眠をとらないようにするとリズムは簡単に崩れません。   【寝る前は食べない、TVを見ない】 一般的に21時以降に深部体温が下がり副交感神経が優位になって眠りモードのスイッチが入りますが、ここで食べ物を食べてしまうとせっかく下がり始めた深部体温が上がってしまいます。 お正月は何かとダラダラ食べになってしまう機会が多いですが、就寝2時間前には食事は済ませ、TV・スマートフォンの画面は出来るだけ見ないようにしましょう。   【生活リズムを戻す】 (1)就寝(2)起床(3)食事(4)排便という生理的なことを同じ時間にするということが大事です。特に就寝時間と起床時間は厳守する事で、お正月明けの出勤も体に負担をかけずにこなせるでしょう。 重要な事は、寝正月をするとしても、ダラダラ寝は避け、就寝時間・起床時間を大きくずらさない事です。     長く寝ることは幸せな事ですが、以下のようなデータがあります。   米国のコロンビア大学とニューヨークにあるマドリード大学病院が合同で行った実験調査によると ・長く眠っているほうが問題で、7.5~8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の 人よりも死亡率が20%もアップした。 ・9時間以上眠った学生と8時間眠った学生とを学力で比較したところ、起床後の学力テストでは8時間 睡眠の時の方が成績が良かった。原因については、寝過ぎると逆に脳が疲れてしまうからだと推察しています。 ・一日の睡眠時間が平均9時間以上の人たちは、睡眠時間が平均6~8時間の人たちと比較して脳の衰え が著しく、モニター実験期間の3年間で見えた「脳の老い」の差がとても大きかった。 ・5年間で睡眠時間が8時間より多くなった人の7~8パーセントの人が、短期の言語記憶力以外、すべての認知テストにおいて点数が下がった。     体が疲れ切っている場合は、長く眠ることが有効だとされていますが、脳は不安定な状態となり逆効果となります。 浅い睡眠の時は、体は休んでいるものの、脳は深い休息状態でないため、血圧の変化が激しくなったり、心拍や呼吸が不規則になり、自律神経が不安定な状態になり、体内時計が乱れます。 この体内時計は、自律神経だけでなく、ホルモンにも非常に影響を与えます。 体内時計が乱れると、抗酸化作用のあるホルモン“メラトニン”の分泌が乱れ、細胞にダメージを与える活性酸素を除去する作用がおろそかになります。(活性酸素の除去には水素ガスが有効です)     ダラダラ寝は避け、年末年始でリフレッシュして下さい!   頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い…

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2016年12月26日

食べすぎ注意!プチ断食、ファスティングのススメ。

        この時期は、忘年会にクリスマス、お正月に新年会と、年末年始は何かと食べすぎ・飲みすぎてしまう事が多いと思います。 今日は、”食べすぎ”の危険性について話したいと思います。 昔から「腹八分目」とよく聞きますが、これには医学的な根拠があります。 時には満腹になるまで食べるのもいいですが、普段は八分目でセーブする事で、健康的にたくさんの効果があります。 食べ過ぎがなぜいけない? 必要以上に食べ過ぎると、胃の消化運動に多くの余分なエネルギーを要する事になります。 次から次へと入って来る食べ物を消化しなければならないので、胃が疲れてしまいます。 その上、間食が多いと、休む間が無く働き続けなければいけません。 消化だけで見ても、食道・胃・大腸・小腸・膵臓・肝臓・腎臓などすべての臓器が何らかの役割を果たしているわけですから、当然これらの臓器にも影響が出てきてもおかしくありません。 食べ過ぎによる体調不良 【肥 満】 食べ過ぎにより、摂取カロリーが消化カロリーより多くなるので肥満になります。肥満はご存知のように生活習慣病の大きな原因の1つです。 【肌荒れ】 過食によって、胃の消化活動能力をオーバーすると、腸内に老廃物がたまるようになります。いわゆる、便秘と呼ばれるものです。 便は、本来体に不必要な物を排出するものですから、便秘は体に不要な物をため込んでしまうので、腸内が汚れて、悪玉菌が増えていきます。この時発生する毒素が体に回って肌荒れになります。   【倦怠感】 食べ過ぎにより、何となく体がだるかったり、集中力がなくなったりするのは、糖分の過剰摂取からきている事が多いのです。   【主な生活習慣病】 ・心筋梗塞 ・脳梗塞 ・糖尿病 ・脳血管障害 ・悪性腫瘍 ・脂肪肝 ・高血圧 ・痛風   胃が小さくなるって本当? 食事制限をして食べられる量が少なくなると「胃が小さくなった」なんて表現することがあると思います。 逆に、いつも満腹まで食べるようにしていると、一度に食べられる量が増えてきて、「胃が大きくなった」と表現する人がいます。 結論から言うと、食べる量によって胃袋そのものの大きさの最大値が変わることは無いと言われています。 胃袋は伸縮する臓器です。 つまり、たくさん食べ物が入ってくれば、それを受け入れるために大きく伸びたり、消化するものが無くなれば縮んだりする機能を持っています。 しかし、それはあくまでも一時的な話。 元々持っている大きさの範囲で伸びたり縮んだりしているだけです。 それではなぜ、胃が大きくなったり、小さくなったりするように感じるのでしょうか? それは主に、脳の満腹中枢が関係あります。 いつもたくさん食べるようにしていると、脳はそれに適応するように胃の機能を活性化させます。 それによって受け入れられる食物の量が増えたり、満腹感を感じにくくなったりするのです。 逆に食事制限を続けていると、脳は少ない食事量でも満腹を感じるようになり、胃は無駄なエネルギーを使わずに最低限の仕事だけをするようになります。 そうすると、少ない量で「もう限界!」と満腹感を感じるようになるということです。 つまり、過度なダイエットなどをしている方で「胃袋が小さくなった」とおっしゃる方がいますが、胃袋の大きさは変わっておらず、その気になれば以前と変わらない食事量が摂取できてしまうのです。 胃袋が根本的に大きくなったり小さくなったりすることはありませんが「満腹感を感じるレベル」については習慣によって大きく変えることが可能です。 少食の習慣を一度身に付けてしまえば、過度で危険なダイエットを行わなくても、ストレスの無い状態で体型をコントロールすることは決して難しくありません。   プチ断食。ファスティングのススメ 期間を決めず、知識も無いままに絶食をする事は体に良くありませんが、短期間でダイエット効果を引き出すことで話題のファスティングというものがあります。 ファスティングとは、半日から3日ほどの期間、食べ物を摂らず、水や栄養ドリンクだけで過ごすダイエット法です。 断食によってカロリーを大幅にカットできることはもちろん、内臓を一定期間休めることで、身体にたまっている毒素や老廃物を排出させ、身体が本来持っている力を引き出します。…

2016年12月25日

忘年会シーズン。アルコールの摂り過ぎにはご注意を!!

本日はクリスマスです! 街中のいたるところでクリスマスムードですが、それが過ぎればいっきに”年末”と言った感じですね。   この時期につきものなのが、忘年会(飲み会)ですね。 当院にも「忘年会が入ってしまった為予約を変更してくれ」なんて連絡がちらほら・・・。   人によっては連日忘年会で「胃が・・・。」と悲鳴を上げている方もいるので、今日はアルコールについて話したいと思います。   当院で提供している水素ガスはアルコール・二日酔いに効果的です。   アルコールを分解すると「アセトアルデヒド」という毒素が生成されてしまいます。 これは量が少なければ肝臓や腎臓などで簡単に処理することができるのですが、たくさんお酒を飲んでしまうと処理が追いつかなくなってしまい、身体全身に毒素が回ってしまうことになります。 身体の水分不足による二日酔いの症状だけでなく、アセトアルデヒドの中毒症状もまた二日酔いの原因になっています。   このアセトアルデヒドによって活性酸素が大量に生成されることがわかっています。活性酸素は私たちの細胞を傷つけてしまうもので、美容や健康などを気にしている方は活性酸素の存在をご存知かと思います。 この活性酸素はきちんと取り除いてあげないと身体が老化する原因になりますし、生活習慣病、現代病の大きな原因の1つだと言われています。身体の調子が悪くなった、お酒を飲むとどうしても体調が優れないというときは活性酸素が大量に発生している可能性があります。   水素を摂取することによって身体の中に生成されてしまった悪玉活性酸素と結びつき水に変えて除去してしまいます。 これらは研究によって明確にされていることです。お酒が好きな方こそ水素ガスを試して欲しいのはこのような理由があります。               アルコールの分解には約3時間かかる 口から入ったアルコールは、胃で20~30%、小腸で70~80%吸収され、門脈から肝臓に運ばれます。肝臓は異物を解毒する仕事をしています。 このとき肝臓ではアルコールを異物とみなし、酵素の力で分解をはじめます。 ですが、肝臓がアルコールを分解するスピードは決まっていて、体重60~70kgの日本人の場合、アルコール20g(ビール中瓶1本)を分解するのに約3時間かかるのです。 この20gというのが、日本人のアルコール摂取量の適量と言われています。   肝臓は糖質や脂質のエネルギーが余ったら保管しています。そして、エネルギーが足りなくなったら保管していたエネルギーを分解して体に送り出す仕事もしています。 しかし、アルコールが肝臓に入ってくると、全てのアルコール分解作業が終わるまで、他の作業ができません。 肝臓がアルコールを分解するスピードは決まっているので、飲む量が多い、ピッチが速い場合、処理待ちのアルコールは肝臓を素通りして、肝静脈から心臓まで流れ、そこから血液とともに全身を駆け巡ります。お酒を飲むと体が赤くなるのもこのためです。そしてアルコールが肝臓を素通りして脳に達すると、脳の作用を低下させます。これが「酔い」とよばれるものです。     アルコールを飲んだとき体に残るエネルギーは、わずか200kcal ワイン1本、ビール中瓶2本を飲んだ場合、摂取するエネルギーは食品成分表で計算すると1,000kcalもあります!1,000kcalといえばサーロインのステーキコースといったところでしょうか。 しかし、実際エネルギーとして体に残るのは、鮭のおにぎり1個分ほぼ同じ、200kcal程度と低いのです。 食べ物、飲み物のエネルギーは 1gにつき、糖質(炭水化物)4kcal、タンパク質4kcal、脂質9kcal、アルコール7.1kcalで計算されています。 しかしアルコールが体に入ると水と炭酸ガスになるまで全て分解され、余分なエネルギーとして体に残らないので、脂肪として蓄積されることもないのです。 また、アルコール飲料には脂質が含まれていないため、体に残るエネルギーは糖質(炭水化物)とタンパク質のエネルギーのみなのです。 アルコールが太るといわれる原因 アルコールは、コーラや天然果汁のジュースより低エネルギー飲料なのになぜ太るといわれることが多いのでしょうか。 それは、脂質も塩分も含まないアルコールを飲むと、味が濃い料理やしょっぱい料理、油物を選んでしまうことが多くなるからです。さらに体は「酔い」の状態なので、脳の作用も低下しており満腹感も感じにくくなっています。 これが「食べ過ぎ」につながっているのです。お酒を飲むと、シメにラーメンが食べたくなるのもこれが理由です。   飲み会などでは、様々な料理が出てくるため、食べ過ぎには注意したいところですね。   アルコールが原因。膵炎の恐怖!   すい炎は、文字どおりすい臓(膵臓)に起こる炎症ですが、そもそもすい臓がどこにあるのか、ご存じでしょうか。すい臓は、胃のちょうど裏側にある小さな臓器です。 すい臓の働きといえば、血糖値をコントロールするインスリンを分泌することは、よく知られています。…

2016年12月24日

統合医学先進医療ネットワーク(T.Sネットワーク)

      左からレイアンドカンパニー代表取締役 見片三郎社長 / 東京中央メディカルクリニック 院長 白川太郎先生 / ファミリーカイロプラクティック院 院長 初川明臣 / 株式会社ファーフィールド  代表取締役 小野盛敏社長 / TS-Network(統合医学先進医療ネットワーク) 岡本敏秀代表   先日12月22日は、銀座で統合医学先進医療ネットワークと呼ばれる、西洋医学一辺倒でなく、有効なあらゆる医学を取り込んで、その最先端を行く先進医療に取り組むドクターの活動や情報、症例報告等を行う 団体の先生・医療機器メーカーの方とお会いしてきました!   当院で導入している水素ガスの治療効果について報告し、最新の医療機器の理論を聞かせていただきました! 詳しくはお伝えできませんが、世界中に今までに無い最新の医療機器をテストしてきました。   今までの医療機器の概念が吹っ飛びました。凄いです。   平成28年12月22日は本当に医療革命の元日になるかもしれません。   順調に開発が進めば、来年には世に出るかもしれません。 難病の方も乞うご期待です!!   頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。 e-mail   : info @f-chiro.com 営業時間  : 月曜~土曜 午前: 8:30~12:00 午後:15:00~20:00 : 日曜     午前: 8:30~12:00 午後:15:00~18:00 休診日    : 第1第3日曜・祝日 毎週木曜日 ※交通事故保険取り扱っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。…