治療・症例

2010年03月05日

冷え性

冷え性性は、冷え性の方がとても多いですよね。 そこで、今日は当院の冷え性コースについて紹介したいと思います。   冷え性は、、生理痛・不妊・不眠・疲れやすい・肩こり・頭痛・免疫力低下など、様々な病気の原因になります。   温泉等で体を温めても表面が温まるだけで、体の中までは温める事は困難です。   時間が経つと湯冷めしてしてしまうのが良い証拠です でも、当院の冷え性コースでは、 超短波とステレオダイネーターという機器を使っています。   これらは内科・婦人科・歯科等でも使われることのある信頼のおける医療機器を使用します。   身体の中から温める事で、内臓温度を上昇させ、神経叢(神経の束)を温め自律神経に働きかけます。   身体の中から温める事により、温まり方が安定してくると3週間位ぽかぽかしています。     超短波→約16センチほど中の細胞まで働きかけ、体の中からあたためてゆきます。   ステレオダイネーター→ドイツ製の立体的に中まで入る最高ステージのEMSマシンです。   アスリートも使っている機器で、足のふくらはぎに筋肉を付け、足のポンプ作用を活性化させ血液の戻りや老廃物を流し、 最後に足のマッサージをして終了です。   初めは週2回くらい通ってもらい、それが定着してくると、基礎体温が1度ちかく上がる方が多くいらっしゃいます。 (35.5度→36.7度) そうなると、湯冷めがしにくくなったとか、頭痛やだるさがなくなってきたとか、朝まで何度も起きてしまう方が朝まで1度も起きずによく寝られるようになったとおっしゃられます。   その他に、代謝が上がった為に体重が落ちた、肌が綺麗になった、夏の会社の冷房がまったく辛くなかった、等の話を良く聞きます。   冷え性で悩んでいる方、一度お試しになりませんか?

$logo_alt
2010年03月02日

カイロプラクティックとは?

カイロプラクティックは、アメリカなどのいわゆるカイロプラクティック先進国では、医師と同等の教育を受け同等の扱いを受けています。 日本においては、未だ法制化されておらず、法制化がないゆえに誰でも開業できるため、短期間のセミナーしか受けていない人や、マッサージに類似した行為を行う人、やたら骨をボキボキいわせるだけの人が、あまりに多く存在しカイロプラクティック本来の効果を上げている人が少ないと言わざるをえません。

$logo_alt
2010年02月26日

カイロプラクティックとは? ⑧

治療の間隔 長年悪い状態が続いている方や、ストレスのある方は、身体が歪みやすく、 1週間に2~3回の矯正が必要になる事もあります。 特にヘルニア等、重症の患者様の場合1日に3回の矯正が必要になる事もありますが、身体が安定してくると1ヶ月に1回から2~3ヶ月に1回の矯正で十分に健康が保てるようになっていきます。 ですから初期段階では、集中して身体を矯正する必要がありますが、症状が無くなってくれば徐々に間隔を開けて行き、悪くならない様 定期的なメンテナンスとして矯正を受けることが必要なのです。 ですからカイロプラクターから、検査・治療の後、適切な次回の施術日時をお伝えしますので、それに沿ってご予約を入れて下さい。

名称未設定 1
2010年02月24日

カイロプラクティックとは? ⑦

健康の定義   「ウェブスター医学辞典」 によると、 健康とはすべての器官が常に 100%機能している完全体の状態を指す。 と明記されています! 機能している 状態が健康の定義ならば、0%は死亡です。身体の機能が50%以下にならないと症状は出ないと言われています。 身体が 100% 症状が出ているということは、かなり身体の状態が悪くなっているのです。 70%機能している状態ですと症状はありませんが健康の定義からすると病気となります。その為、ちょっとしたきっかけや時間の経過で症状が出てくることが多いのです

名称未設定 1
2010年02月23日

カイロプラクティックとは? ⑥

治る為の時間   患者様によっては、すぐに症状が無くならないと焦ってしまう方もいらっしゃいますが、本当の意味で改善するには、治るための時間が必要になります。 例えば、長時間 正座をして痺れた足を伸ばせば、神経圧迫は無くなり、血液も正常に循環します。 しかし足を伸ばしても、すぐに痺れはとれません。     それは原因を取り除いても、回復する為の時間を身体に与えなければいけない、ということなのです。     カイロプラクティックの矯正を受けても、直ぐに症状が改善しない場合もありますが、焦ってはいけません。 身体に、治る為の時間を与えるのです。 例えば、指を切り病院で縫ったとします。縫ったのは医者ですが、切ったところが着くのは身体の内にある 治す力(自然治癒力) なのです。   しかし、縫ったとしてもすぐには着きません。治る為の時間が必要なのです。   病気でも怪我でも、 治してくれる力(自然治癒力) を信じてみてはいかがでしょうか? 凝りや痛み、痺れ等の症状は、神経の働きが過剰に強くなったり、弱くなったりする事により症状が現れます。 ですから、症状の箇所を揉んだり叩いたりする事は一時的には気持ち良いのですが、筋肉を刺激するだけで治る事はありません。   神経の働きを正常にしなければ改善しないのです 例えば、長年巻いてあったポスターを伸ばしても、またポスターは直ぐにクルクルと巻いてしまいます。それが歪んだ身体の癖と同じなのです。   神経圧迫の無いバランスの取れた身体を作らなければ、また症状は出現してしまうのです