治療・症例

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2010年03月24日

ゴルフと腰痛の関係

ゴルフと腰痛の関係       肉体的にも精神的にも緑の芝の上を歩き、運動をして爽快なゴルフですが ゴルファーに、腰痛持ちが多い事ご存知ですか?   今日はゴルファー特有の腰痛に関してお話します。   ゴルフは、一方向ばかりに腰を回す(回旋)運動を行います。   実はその一方向ばかりに腰を回す(回旋)運動こそが、腰痛の原因になっているのです。   椎間板は、15枚ぐらいの繊維輪と言われる木の年輪の様なものが有ります。   その繊維輪は、ゴルフのように、常に1方向だけに回旋運動をしていると、繊維輪の外側から1から2枚繊維輪が切れ痛みを感じます。そのため慢性的な腰痛やヘルニアの原因になります。   そのため最近ではプロのゴルファーは反対方向にもクラブを振って腰痛の予防をしています

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2010年03月26日

カイロプラクティックと整体の違い

カイロプラクティックと整体の違いは?   カイロプラクティックと整体との最も大きな違いは、カイロプラクティックが西洋医学的アプローチをとって科学的に体系化された施術療法である点にあります。 カイロプラクティックはアメリカで生まれた施術療法で、科学的・医学的に裏付けたられた施術療法なのです。 カイロプラクティックは1895年9月にアメリカでD・Dパーマーによって生まれた手技療法ですが、その歴史の中で、D・Dパーマーの息子でB・Jパーマーを中心に多くの研究機関がカイロプラクティック療法 の研究を行った結果、その仕組みが科学的に解明され、カイロプラクティック療法として体系化されました。 体系化されたカイロプラクティック療法は世界中に広まり、現在カイロプラクティックは、アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリアなど34の国と地域で法制化され、国連のWHO(世界保健機関)などでも代替医療として認められています。 中国や日本の整体は、東洋医学的アプローチをとってきたため施術に科学的な裏付けがほとんどなく、検査・治療が客観的に評価しづらいものでした。結果として、整体は「流派」が無数に生まれ、一人一流の状態です。施術内容や整体師の技術は整体院・整体師ごとに天と地ほど違うものになっています。 これに対してカイロプラクティックは、その歴史のごく初期から積極的に科学的・医学的研究を取り入れ、客観性のある検査・治療体系を作り上げてきました。 カイロプラクティックと整体の違いは一般に認知されていませんが、あくまでも別物です。 カイロプラクティックの本場アメリカでは、理系の大学で単位を取ってからでないとカイロプラクティックの専門大学には入学できません。更にカイロプラクティックの専門大学で最短でも4年半の年月をかけ、国家試験に合格してやっとドクターオブカイロプラクティックの称号を得る事ができます。また開業するには、各州の開業試験をパスしなければなりません。 しかし日本では、カイロプラクティックの治療院といっても、月に1回年10回程のセミナーや1週間の合宿程度で開業している人も少なくありませんのでご注意ください。

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2010年03月23日

カイロプラクティックとレントゲン

レントゲン(X線)写真は、カイロプラクティックが生まれた年の、1895年にドイツの物理学者・ヴィルヘルム・レントゲン によって発見されました。 その発見から15年後、B.J. パーマーというカイロプラクティック を大きく発展させた人物により、カイロプラクティック治療の分析にレントゲンが取り入れられました。     その後、多くのテクニックがレントゲンが大切な要素のひとつとして発展してきました。 日本では、医師しかレントゲンを撮ることができないために、ほとんどの治療院はレントゲンを取り入れずに施術を行なっているのが現状です。 もちろん、レントゲンですべてが分かるわけでもありません。 しかし、そのメリットは多くあります。 カイロプラクティックでは、レントゲンで病理の判断はしませんが、様々なリスクを回避する。(安全確認)情報をレントゲンは教えてくれます。   外見からは判断できない骨の奇形の検出、 触診、その他の検査と合わせて、原因箇所をより正確に限定することができ、どの方向へ矯正を行なったらいいかを知ることができます。 結果として、患者さんの早い時期での健康向上につながっていきます。 患者さんは、提携病院(大和田整形外科・東整形外科・プライムクリニック・一心会病院) にお願いをして、精度の高いカイロプラクティック用のデジタルレントゲン写真を撮っていただいています。  

2010年03月19日

小さなお客様

小さなお客様   当院では、昔からお母様と小さなお子様が一緒に来院されることが多いです。   多いときは、同じ時間に5名のお子様という時もあります。   写真のけいちゃんが、初めて来院されたのは生後2週間目でした。   お腹にいる時は、生まれる5日前までお腹の中でお母様と一緒に来院していました。   来院されると、スタッフをはじめ他の患者様のアイドルになっています。   今日は待っている間、テレビでアンパンマンを見たり、当院のスタッフとずーと遊んでくれました。 いつも遊んでくれてありがとう。素敵な笑顔ありがとう!!

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2010年03月17日

カイロプラクティックとは?

ちょっと前に、こんなことが有りました。再認識   大宮の患者Yさんの紹介で、○○さんが来院されました。   肩と腰が痛く、この3日間で整形外科、整体、整骨院をまわって来たが、どんどん悪くなっている。   腰の痛みは何年も前から痛む、それが特にこの3日間強くて力が入らないとの事でした。   話をよくよく聞いていると、右手と右足に力が入らないとの事でしたので、一度治療を受ける前に大きな病院で脳のMRI   を取ってきて下さい、もし何でも無ければ責任をもって治療させて頂きます。しかし症状からすると、ふに落ちない所がある   ので、もし脳梗塞や脳出血の可能性もゼロでは無いので、直ぐに脳のMRIを取りに行って診断を受けて下さい、万が一   脳梗塞ならば早ければ点滴だけで済むこともありますし後遺症も出ないことも多々有りますのでとお願いしました。   その○○さんは以前から通っていらっしゃる医院に行き自治医大への紹介状を書いていただき、お医者様からそんなに   早く行きたいのなら救急車で行った方が良いのではとの話で救急車を医院に呼んでいただき自治医大に脳のMRIを受け   に行かれました。       当院に来られたのは午前10時頃だったのですが、検査の結果、やはり脳幹部への出血が認められ、午後2時には緊急   オペとなりました。経過は順調で2週間の入院で済み後遺症も無いそうです。   あの時直ぐに脳の検査をするようにお願いしないで、治療を行っていたらどうなっていたか、冷や汗ものです。   患者様とのコミニケーションを取りながらよく話を聞く、また患者様の事を第一に考えベストを尽くす再度認識した日で   した