治療・症例

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2017年01月27日

腰痛治療に関する様々な治療例と驚きの結果。

      現在、日本国民の約8割が腰痛に悩んでいるそうです。   腰痛には様々な原因があります。代表的なものは「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」ですね。   治療方法も手技療法や薬物療法、ブロック注射、手術など様々です。   しかし、手技治療・手術問わず治療直後は良かったものの再発したり、治療後に悪化した。という話は後を絶ちません。   下記は、様々な腰痛の治療法とその結果をまとめた研究結果のリンクです。 タイトルから内容がうかがい知れるものもありますが、腰痛治療への認識が変わりそうですね!       ■腰下肢痛を訴える椎間板ヘルニア患者69名を対象に、椎弓切除術群と椎弓切除術+固定術群の術後成績を3年間追跡したRCTによると、優または良と評価できた割合は椎弓切除術群が71%で椎弓切除術+固定術群が53%だった。 ■脊柱管狭窄を伴う変性辷り症患者76名を対象に、器具固定群と骨移植固定群の術後成績を2年間追跡したRCTによると、器具固定によって骨癒合率の向上は認められるものの、それが必ずしも臨床症状の改善に結びつかないことが判明。 ■慢性腰痛を訴える変性辷り症患者130名を対象に、器具固定群と骨移植固定群の術後成績を2年間追跡したRCTによると、骨癒合率と満足度に差はないが器具固定群は手術時間、出血量、再手術率を増大させ、深刻な神経損傷を招く危険性大。 ■分離辷り症患者44名を対象に、PLF(腰椎後側方固定術)群とPLIF(後方侵入腰椎椎体間固定術)群の術後成績を2年間追跡したRCTによると、複雑で大がかりなPLIFよりも比較的単純なPLFの方が成績は良いことが判明。 ■脊椎固定術に関する論文47件を厳密に検討した結果、優または良と評価できたのは平均68%だったが、論文によっては15%~95%の開きがあり、研究デザインにも不備があるため脊椎固定術の有効性を示す証拠は見つけられなかった。 ■脊柱管狭窄症と診断された腰下肢痛患者88名を対象に減圧椎弓切除術の成績を6年間追跡した結果、1年後の改善率は89%だったが6年後には57%に低下し17%は再手術を受けていたことから、これまで報告されていた成績より悪い。 ■脊柱管狭窄症への減圧椎弓切除術に関する論文74件を厳密に検討した結果、優または良と評価できたのは平均64%だったが、論文によっては26%~100%もの開きがあり、研究デザインにも不備が多いためその有効性は証明できない。 ■腰痛患者520名を対象に診療ガイドラインに従った治療群と従来の治療群の治癒率、再発率、満足度、医療費を1年間追跡して比較した研究によると、従来の治療群よりガイドライン群の方がすべての面でかなり優れていることが判明。 ■ありふれた症状を訴える患者200名をプラス思考で接した治療群と無治療群、マイナス思考で接した治療群と無治療群に割りつけたRCTによると、2週間後の改善率は治療の有無に関わらずプラス思考で接した群の方がはるかに高かった。 ■患者に不安や恐怖を与えると間違いなく痛みが増幅する。このノーシーボ効果は想像以上に強力で、ヴードゥー死、タブー死、ノスタルジー死で証明されているように命に関わることさえある。 (関連書籍)     当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。 当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか? 当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。   頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。     ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。 e-mail   :…

2017年01月11日

医学的・スポーツ科学的に人体に有用な水素

    以前、当院で水素ガスを吸入された方の症例を紹介しましたが、新たな情報です。 【男性 70歳 パーキンソン患者】 水素ガス発生器を利用し、自宅のお風呂を水素風呂に出来る機械を導入。 水素ガス吸入・水素風呂入浴を始めてからは薬を飲み忘れても身体が楽になったそうです。 2010年1月から2011年3月にかけて、順天堂大学医学部の研究チームが行った臨床試験でも水素水を飲んだパーキンソン患者のうち9人中6人にスコア改善がみられたそうで、 医学的にも水素がパーキンソン病に効果的だと実証されています。   ~臨床試験の概要~ 対象患者数:18人 試験期間:48週間 試験方法:9人に水素水、9人に純水を飲んでもらう 水素水の飲み方:1.6ppmを1日1リットル飲用     【埼玉栄高校 空手道部 Tさん】 前日、部活にて階段ダッシュを3時間ほど行ったため、全身が激しい筋肉痛とのことでした。 水素ガスを30分ほど吸入すると、吸入前の筋肉痛を10としたら吸入後は2くらいになったそうです。 筋肉痛の主な原因は乳酸が原因だという説もありますが、最近では損傷した筋繊維やその周辺組織が回復過程で炎症を起こし、 その際に発生する「痛み物質(ブラジキニン、ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジンなど)」が筋膜を刺激するためと考えられています。 破損された筋繊維が、回復の過程で炎症を起こして発生する痛みが筋肉痛です。水素はこの症状を軽減しさらに運動時に飲用することで活性酸素から筋肉を保護して筋肉痛を少なくする効果があります。 また、運動を行う前に水素を摂取すると乳酸の上昇が抑えられ筋肉疲労が溜まりにくくなるという結果が筑波大学の臨床により分かりました。   ~臨床概要~ 対象者数:10人 試験期間:3ヶ月 試験方法:練習前日の夜・寝起き・練習直前に、それぞれ水素水500mlを飲んでもらう 水素水の飲み方:0.8ppmを500mlずつ3回     以上のことから、医学的・スポーツ科学的に水素は人体に有効だと言えます。   健康になりたい方だけでなく、部活動やスポーツをしている方にも有効です。 是非とも当院にて体験してください!       頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い 電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。 e-mail   :…

2017年01月07日

健康から不健康への変遷。

1.病気の原因を取り除く根本療法 健康な身体がいきなり病気に侵されることは無いのです。 いくつかの階段を踏んで少しずつ、人間は病気になっていきます。 最初に「きっかけ」があり、時間の経過とともに兆候が現れ、「異常」が発生し、その後に「病名」が判明します。ここからが一般の医学の出番なのです。 はっきり「病名」が分かった段階で初めて「対処」する事になるわけです。これに対し、カイロプラクティックでは病気になる前の「異常」に対しいち早くその「原因」を根本から取り除き、健康体に戻すことが可能な予防医学なのです。 2.自然治癒力に働きかける合理的な療法 人間の身体には皆、 平等に生まれながらにして自然治癒力が備わっているのです。そして身体は中枢神経によってコントロールされており、末梢でおこった全ての情報が中枢神経に伝えられ、フィードバックされる仕組みになっています。 人間の身体は隅々まで神経が張り巡らされ、すべて脳によってモニターされ、コントロールされています。身体の歪みによってモニターが正確に行われなければ、 当然コントロールも正しく行われないため病気が進行するのです。 この情報が100%伝わっている状態では、病気になることはないのです。しかし、脊柱に歪みが生じ神経が圧迫され機能コントロール能力が妨害されると病気の原因となります。その歪みを探し元に戻す事で、本来備わっている「治す力」を最大限に引き出す。それがカイロプラクティックなのです。 3.治る為の時間 患者様によっては、すぐに症状が無くならないと焦ってしまう方もいらっしゃいますが、本当の意味で改善するには、治るための時間が必要になります。例えば、長時間 正座をして痺れた足を伸ばせば、神経圧迫は無くなり、血液も正常に循環します。しかし足を伸ばしても、すぐに痺れはとれません。それは原因を取り除いても、回復する為の時間を身体に与えなければいけない、ということなのです。カイロプラクティックの矯正を受けても、直ぐに症状が改善しない場合もありますが、焦ってはいけません。 身体に、治る為の時間を与えるのです。 例えば、指を切り病院で縫ったとします。縫ったのは医者ですが、切ったところが着くのは身体の内にある 治す力(自然治癒力) なのです。しかし、縫ったとしてもすぐには着きません。治る為の時間が必要なのです。 病気でも怪我でも、 治してくれる力(自然治癒力) を信じてみてはいかがでしょうか? 凝りや痛み、痺れ等の症状は、神経の働きが過剰に強くなったり、弱くなったりする事により症状が現れます。ですから、症状の箇所を揉んだり叩いたりする事は一時的には気持ち良いのですが、筋肉を刺激するだけで治る事はありません。神経の働きを正常にしなければ改善しないのです。 例えば、長年巻いてあったポスターを伸ばしても、またポスターは直ぐにクルクルと巻いてしまいます。それが歪んだ身体の癖と同じなのです。神経圧迫の無いバランスの取れた身体を作らなければ、また症状は出現してしまうのです。 4.健康の定義 「ウェブスター医学辞典」 によると、 健康とはすべての器官が常に 100%機能している完全体の状態を指す。 と明記されています! 身体が 100% 機能している状態が健康の定義ならば、0%は死亡です。身体の機能が50%以下にならないと症状は出ないと言われています。 症状が出ているということは、かなり身体の状態が悪くなっているのです。70%機能している状態ですと症状はありませんが健康の定義からすると病気となります。その為、ちょっとしたきっかけや時間の経過で症状が出てくることが多いのです。 5.治療の間隔 長年悪い状態が続いている方や、ストレスのある方は、身体が歪みやすく、 1週間に2~3回の矯正が必要になる事もあります。特にヘルニア等、重症の患者様の場合1日に3回の矯正が必要になる事もありますが、 身体が安定してくると1ヶ月に1回から2~3ヶ月に1回の矯正で十分に健康が保てるようになっていきます。ですから初期段階では、集中して身体を矯正する必要がありますが、症状が無くなってくれば徐々に間隔を開けて行き、悪くならない様、定期的なメンテナンスとして矯正を受けることが必要なのです。 症状が無くなったからといってカイロプラクティックを受ける間隔を急に空けてしまったり、やめてしまったりすると、悪い状態に戻ってしまい危険です。 ですからカイロプラクターから、検査・治療の後、適切な次回の施術日時をお伝えしますので、それに沿ってご予約を入れて下さい。     当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。 当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。 専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。 貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか? 当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。   頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F…

2017年01月06日

カイロプラクティックとは

カイロプラクティックは、1895年に米国人D.D.パーマーによって創始されたヘルスケアで、アメリカを中心に世界80カ国以上で行われています。現在では、米英豪など世界主要30カ国で法制化されています。   その後、この技術体型はギリシャ語のcher(手)とprakticos(技術)からとったChiropractic(カイロプラクティック)と名づけられ、B.Jパーマーを中心に多くの人たちの努力と研究の結果、科学的・医学的に認知され、 現在ではアメリカを始めとした各国で(アメリカではドクター資格)国民の健康維持に貢献しています。   カイロプラクティックでは、自然治癒力を含めた人間の能力は神経系によってコントロールされていると考え、脊柱のねじれが末梢神経を間接的に圧迫し、これが人体の機能低下を引き起こして、数々の症状となって現れていると考えています。   カイロプラクティックでは、この脊柱のねじれを取り除くことにより、神経機能の低下を取り除き、人間が本来持っている自然治癒力を発揮して症状改善させ、健康に導きます。 カイロプラクティックは、 直接症状を治すものではありません。 病気を 治しているのは、 自然治癒力 (身体の内にある治す力) なのです。 カイロプラクティックの役割は、症状の原因を治し、その 「自然治癒力(内なる力)を最大限に引き出す」 事なのです。   カイロプラクティックでは、自然治癒力を含めた人間の能力は神経系によってコントロールされていると考え、脊柱のねじれが末梢神経を間接的に圧迫し、これが人体の機能低下を引き起こして、数々の症状となって現れていると考えています。 腰痛を訴え来院された患者様の自然治癒力が高まる事により、糖尿病、血圧等までも良くなる事があるのです。症状だけを取り除こうとする治療では、そのような事は起こりません 。 定期的にカイロプラクティックを受けている方は、受けていない方と比べ 免疫力が200% あった。とニューヨーク国立癌研究所 所長 Drロナルド・ペロー は発表しています。   カイロプラクティックでは、脊柱の捻れを治すことにより、神経機能を正常にして人間が本来持っている 自然治癒力 を最大限に発揮させ、 病気になりにくい身体、病気になったとしても治りやすい身体を作り、健康に導く事が目的なのです。   カイロプラクティックと現代医療の違いを田んぼに例えてみましょう。 苗は水源からの水によって生き生きと育っています。しかし用水路が土砂で塞がれ水の供給がなくなるとどうなるでしょう。田んぼの水は、干上がり、苗は枯れはじめます。 現代医療の殆どが枯れ掛けた苗に水を運び、苗を生き返らせようとする事や植え替えたりする 対処療法 なのです。   それに対し、カイロプラクティックは用水路に詰まった土砂を取り除くことで、水が流れ出し苗を生き返らせるのです。 この流れ出した水こそが 人間が生まれながらにして平等に持っている自然治癒力なのです。   次に視点を変え、カイロプラクティックを 構造 の観点から説明します。 地盤の悪いところに家を建てたり、地震や災害で土台が狂えば家は傾きます。家が傾けば柱も床も傾き窓枠もねじれて、戸は開閉どころか全く動かなくなります。この傾いた家を直そうと思えば 基礎 からやり直さなければ完全には直りません。 現在の医療は構造の観点からも単に床や窓枠などを直そうとする事が主流になっています。膝がいたいといえば膝を、肩が痛いといえば肩を、シップや電気治療、注射あるいは投薬などの対処療法なのに対してカイロプラクティックは根本原因を取り除く療法なのです。   次回は神経機能低下がどのように病気に繋がるのか説明したいと思います。       当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス…

2016年12月27日

正しい寝正月にしないと、体は1年分衰えてしまうかも!?正しい寝正月のススメ!

    年末年始、「長期連休はゆっくり家で過ごしたい・・・。」と、思う方は多いと思います。 何を隠そう、私もその一人です笑   しかし、正しい寝正月をしないと2日で1年分の筋力が落ちてしまうそうです! 人間(成人以降)の筋肉は、ごく普通の日常生活だけで過ごした場合、平均的に1年間で1%ずつ衰えるという調査結果があるのですが、寝たきりを続けると、たった2日でそれと同じ1%の筋肉が衰えてしまうのだそうです。   正しい寝正月の過ごし方   【朝起きたら、一度太陽の光を浴びるようにする】 人間は、朝、太陽の光を浴びてからおよそ14~16時間後に眠気が出現し、心地よい眠りに導かれていきます。そして、体内時計は太陽の光を浴びる時間で決まるのです。 そのため、二度寝をするとしても必ず普段と同じ時間に起き、太陽の光を浴びることで体内時計の狂いを防ぐ事ができます。   【昼寝は3時までにとどめ、電気をつけっぱなしにしておくことが大事】 午後3時以降の睡眠は、あなたの体内リズムが乱れる原因にもなり、昼夜逆転の生活を招いてしまう可能性もあります。 例として、普段、朝6時に起床している人は、深部体温がピークに向かいつつある午後3時以降は仮眠をとらないようにするとリズムは簡単に崩れません。   【寝る前は食べない、TVを見ない】 一般的に21時以降に深部体温が下がり副交感神経が優位になって眠りモードのスイッチが入りますが、ここで食べ物を食べてしまうとせっかく下がり始めた深部体温が上がってしまいます。 お正月は何かとダラダラ食べになってしまう機会が多いですが、就寝2時間前には食事は済ませ、TV・スマートフォンの画面は出来るだけ見ないようにしましょう。   【生活リズムを戻す】 (1)就寝(2)起床(3)食事(4)排便という生理的なことを同じ時間にするということが大事です。特に就寝時間と起床時間は厳守する事で、お正月明けの出勤も体に負担をかけずにこなせるでしょう。 重要な事は、寝正月をするとしても、ダラダラ寝は避け、就寝時間・起床時間を大きくずらさない事です。     長く寝ることは幸せな事ですが、以下のようなデータがあります。   米国のコロンビア大学とニューヨークにあるマドリード大学病院が合同で行った実験調査によると ・長く眠っているほうが問題で、7.5~8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の 人よりも死亡率が20%もアップした。 ・9時間以上眠った学生と8時間眠った学生とを学力で比較したところ、起床後の学力テストでは8時間 睡眠の時の方が成績が良かった。原因については、寝過ぎると逆に脳が疲れてしまうからだと推察しています。 ・一日の睡眠時間が平均9時間以上の人たちは、睡眠時間が平均6~8時間の人たちと比較して脳の衰え が著しく、モニター実験期間の3年間で見えた「脳の老い」の差がとても大きかった。 ・5年間で睡眠時間が8時間より多くなった人の7~8パーセントの人が、短期の言語記憶力以外、すべての認知テストにおいて点数が下がった。     体が疲れ切っている場合は、長く眠ることが有効だとされていますが、脳は不安定な状態となり逆効果となります。 浅い睡眠の時は、体は休んでいるものの、脳は深い休息状態でないため、血圧の変化が激しくなったり、心拍や呼吸が不規則になり、自律神経が不安定な状態になり、体内時計が乱れます。 この体内時計は、自律神経だけでなく、ホルモンにも非常に影響を与えます。 体内時計が乱れると、抗酸化作用のあるホルモン“メラトニン”の分泌が乱れ、細胞にダメージを与える活性酸素を除去する作用がおろそかになります。(活性酸素の除去には水素ガスが有効です)     ダラダラ寝は避け、年末年始でリフレッシュして下さい!   頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・ 膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。   ■ファミリーカイロプラクティック院 所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F ※JR宇都宮線 大宮駅より7分 最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分 東口を左に出て、旧122号線沿い…