健康とビタミンD (糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症 ・うつ ・花粉症 ・インフルエンザ)

健康とビタミンD (糖尿病 ・動脈硬化 ・免疫力低下 ・自閉症 ・うつ ・花粉症 ・インフルエンザ)

 

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ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。
また最近では、免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効かもしれないという報告もされるようになってきています。

インフルエンザや花粉症の季節の今、ビタミンDで予防と対策をしましょう。

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ビタミンDを得る方法

人がビタミンDを得るには2つの方法があります。食べ物から摂る方法と、日光を浴びて紫外線にビタミンDをつくってもらう方法です。

食べ物由来のビタミンDは、ビタミンD2が植物由来、ビタミンD3が動物由来です。

最近ではビタミンD3の方がD2よりも2倍働きが強いとする意見もあります。

ビタミンD3
動物性食品(魚肉、肝臓、鶏卵など)、人の皮ふに含まれる
ビタミンD2
植物性食品(天日干しシイタケ、きのこ、海藻類など)に含まれる

いちばんの働き者活性型ビタミンDができるまで

皮ふでつくられたり私たちが食べたビタミンDは、肝臓や腎臓で加工されます。

そしていちばんの働き者、活性型ビタミンDになっていきます。

 

紫外線(UV-B)が当たってビタミンD3ができるまで
1.皮ふに紫外線(UV-B)が当たってプレビタミンD3になる

2.体温によってビタミンD3に変わる

3.できたビタミンD3は、タンパク質(ビタミンD結合タンパク質)によって肝臓に運ばれていきます。

 

紫外線とビタミンD
ビタミンD3をつくってくれる紫外線。紫外線の中のUV-B(280~315nm)と呼ばれる光がつくってくれます。

UV-Bは、日焼けの原因になる光です。そしてUV-Bのうち、295nmでいちばんたくさんビタミンD3がつくられます。

UV-Bは服やガラスを通れません。ですので、いつも屋内で過ごしたり、
外出するときに必ず日焼け止めを塗る人は、いつもビタミンD不足になっているおそれがあります。

紫外線(特にUV-A)が皮ふに悪いということも常識となっていますが、
日光をおそれすぎずにビタミンD3をつくることのバランスを考えながら生活することが大切です。
東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、700~800IUのビタミンDが体内につくられるといわれています(肌の露出度10%)。
一日に必要なビタミンDの量は約5.5μgと言われています。

ビタミンDの場合、1IU=0.025㎍ですので、一日220IU摂取できれば十分です。

※【IU】とは国際単位(こくさいたんい、IU)は、薬理学で用いられる、生体に対する効力でその量を表す単位。物質により効力が異なるので1IUの量も物質により異なる。
(Wikipedia 国際単位:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8D%98%E4%BD%8Dより引用)

ビタミンDの働き

ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節したりしています。

・カルシウムとリンの吸収促進
・骨の形成と成長促進
・遺伝子の働きを調節(免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制)

ビタミンD不足の症状

・クル病(小児)
・骨軟化症、骨粗しょう症(成人)

また、他のビタミンD不足の症状として、以下のことも研究されています。

・糖尿病
・動脈硬化
・免疫力低下
・自閉症
・うつ
・花粉症

・インフルエンザ

骨とビタミンD

ビタミンDは骨を丈夫にしてくれます。

ビタミンDには、カルシウムの利用を高めるという働きがあります。腸や骨でのカルシウムの動きにかかわって、血液中のカルシウムやリンを一定に保ってくれています。

ビタミンDが不足すると、体内のカルシウムの動きが乱れてしまい、子供ではクル病、大人では骨粗鬆症などの骨の病気を起こしやすくなります。

また、高齢社会を迎えている日本。「ピンピンコロリ」はみんなの願いです。高齢になっても、その最期の日まで自分の足で歩いて好きなところに出掛けたいですね。

血中のビタミンD(血清25(OH)D )濃度は筋力低下や転倒と関連があるともいわれています。

脳のトラブルとビタミンD

脳ではビタミンD3を働き者の活性型ビタミンD3に変えることができます。そしてその活性型ビタミンD3は脳の中で神経細胞の保護や増殖・分化の調節を行っていることがわかってきています。

このため、ビタミンD3は行動、精神のトラブルへの対応が期待されています。

免疫強化!?インフルエンザとビタミンD

ビタミンDは免疫を強化する可能性が示唆されています。

寒い冬がやってくると新聞をにぎわすものにインフルエンザがありますが、ビタミンD3(1200 IU/日)摂取で、季節性インフルエンザAの罹患率が下がったという報告があります1)。

糖尿病とビタミンD

糖尿病は、いまや世界規模の問題となっています。この糖尿病とビタミンDとの関係が報告されています。

糖尿病血中ビタミンD濃度が高い群は、低い群と比べてⅡ型糖尿病のリスクが64%低いことが報告されています。
フィンランド乳幼児10,000人を対象の研究において、ビタミンD(2000IU/日)摂取によりⅠ型糖尿病発症リスクを88%抑制できたとの報告です。
厚生労働省の国民健康・栄養調査(H19)によれば、糖尿病が強く疑われる人は約890万人、糖尿病の可能性が否定できない人は約1,320万人、合わせて約2,210万人と推定されています。

がんと関係するビタミンD

がんとビタミンDの関係を示す報告もたくさん出てきています。
昨年の3月には国立がんセンターが血中のビタミンDの濃度が低い人より高い人の方が、全ての癌になるリスクが

25%低く、肝臓がんに至っては50%も低い、と発表しました。

ビタミンDに期待される臨床応用

ビタミンDは臨床医療において以下の分野への応用が期待されています。

乾癬(ビタミンAとともに)
がん
骨粗しょう症
免疫力向上
花粉症など各種アレルギー
糖尿病
うつ病(特に季節性うつ)、統合失調症
自閉症

ビタミンDを多く含む食品(1食当たり使用量と含有量/1μg=0.025 IUで計算)

ビタミンDを多く含む食品としては、サケ、マスなどの魚介類に多く存在します。

きくらげなどのきのこ類にも含まれますが、穀類や野菜には含まれておらず、肉類にもそんなに多くはありません。

含有量

焼き鮭1切れ (100g)       39.4μg(1576 IU)

うなぎ蒲焼1/2尾分 (80g)     15.2μg(608 IU)

さば水煮缶1缶(固形物 120g)  11.0μg(440 IU)

きくらげ1個(乾)          4.4μg(176 IU)

鶏卵  1個(55g)        1.0μg(40 IU)

日本人のビタミンD摂取上限と平均ビタミンD摂取量について

日本の食事摂取基準2010年版ビタミンD耐容上限量は成人で50μg/日となっていますが、

これまで公表されたビタミンDのリスク評価では、大部分の健康な人にとって安全な1日のVD3摂取量は、250μg(10000 IU)としている報告もあります)。

平成21年国民健康・栄養調査(厚生労働省)によれば、ビタミンDの摂取量は、日本人20歳以上の男性平均で8.5μg(340 IU)、女性平均で7.3μg(292 IU)となっています。

もしかしてビタミンD不足?

ビタミンD欠乏症は、世界中で約半数の人に認められ、その率は上昇傾向にあるといわれます。その理由としては、以下のことが考えられています。

野外での活動性の低下
大気汚染
UVカット製品の使用
人口の高緯度傾向

現在の日本人は、データ的にはビタミンD不足とは考えにくいです。

ですが、若い女性に多い野菜ばかり摂取するダイエットや、過度な紫外線への防備はビタミンDを引き起こす可能性が有ります。

日光を一日30分程度浴びるだけで身体には十分です。

適度な日光浴と食事で、これからの季節に備えましょう。

 

 

当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。

 

当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。
専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。

 

貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?

 

当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。

 

頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・狭窄症・すべり症・ヘルニア・坐骨神経痛・痛み・シビレ・自律神経失調・うつ
膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。

 

 

■ファミリーカイロプラクティック院

所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F
※JR宇都宮線 大宮駅より7分
最寄り駅  :JR宇都宮線 蓮田駅東口 徒歩2分
東口を左に出て、旧122号線沿い

電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。
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