食べすぎ注意!プチ断食、ファスティングのススメ。

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この時期は、忘年会にクリスマス、お正月に新年会と、年末年始は何かと食べすぎ・飲みすぎてしまう事が多いと思います。

今日は、”食べすぎ”の危険性について話したいと思います。
昔から「腹八分目」とよく聞きますが、これには医学的な根拠があります。
時には満腹になるまで食べるのもいいですが、普段は八分目でセーブする事で、健康的にたくさんの効果があります。
食べ過ぎがなぜいけない?

必要以上に食べ過ぎると、胃の消化運動に多くの余分なエネルギーを要する事になります。

次から次へと入って来る食べ物を消化しなければならないので、胃が疲れてしまいます。

その上、間食が多いと、休む間が無く働き続けなければいけません。

消化だけで見ても、食道・胃・大腸・小腸・膵臓・肝臓・腎臓などすべての臓器が何らかの役割を果たしているわけですから、当然これらの臓器にも影響が出てきてもおかしくありません。
食べ過ぎによる体調不良

【肥 満】
食べ過ぎにより、摂取カロリーが消化カロリーより多くなるので肥満になります。肥満はご存知のように生活習慣病の大きな原因の1つです。
【肌荒れ】

過食によって、胃の消化活動能力をオーバーすると、腸内に老廃物がたまるようになります。いわゆる、便秘と呼ばれるものです。
便は、本来体に不必要な物を排出するものですから、便秘は体に不要な物をため込んでしまうので、腸内が汚れて、悪玉菌が増えていきます。この時発生する毒素が体に回って肌荒れになります。

 

【倦怠感】

食べ過ぎにより、何となく体がだるかったり、集中力がなくなったりするのは、糖分の過剰摂取からきている事が多いのです。

 

【主な生活習慣病】

・心筋梗塞
・脳梗塞
・糖尿病
・脳血管障害
・悪性腫瘍
・脂肪肝
・高血圧
・痛風

 
胃が小さくなるって本当?
食事制限をして食べられる量が少なくなると「胃が小さくなった」なんて表現することがあると思います。
逆に、いつも満腹まで食べるようにしていると、一度に食べられる量が増えてきて、「胃が大きくなった」と表現する人がいます。

結論から言うと、食べる量によって胃袋そのものの大きさの最大値が変わることは無いと言われています。

胃袋は伸縮する臓器です。
つまり、たくさん食べ物が入ってくれば、それを受け入れるために大きく伸びたり、消化するものが無くなれば縮んだりする機能を持っています。
しかし、それはあくまでも一時的な話。
元々持っている大きさの範囲で伸びたり縮んだりしているだけです。
それではなぜ、胃が大きくなったり、小さくなったりするように感じるのでしょうか?

それは主に、脳の満腹中枢が関係あります。
いつもたくさん食べるようにしていると、脳はそれに適応するように胃の機能を活性化させます。
それによって受け入れられる食物の量が増えたり、満腹感を感じにくくなったりするのです。

逆に食事制限を続けていると、脳は少ない食事量でも満腹を感じるようになり、胃は無駄なエネルギーを使わずに最低限の仕事だけをするようになります。
そうすると、少ない量で「もう限界!」と満腹感を感じるようになるということです。
つまり、過度なダイエットなどをしている方で「胃袋が小さくなった」とおっしゃる方がいますが、胃袋の大きさは変わっておらず、その気になれば以前と変わらない食事量が摂取できてしまうのです。

胃袋が根本的に大きくなったり小さくなったりすることはありませんが「満腹感を感じるレベル」については習慣によって大きく変えることが可能です。

少食の習慣を一度身に付けてしまえば、過度で危険なダイエットを行わなくても、ストレスの無い状態で体型をコントロールすることは決して難しくありません。

 
プチ断食。ファスティングのススメ

期間を決めず、知識も無いままに絶食をする事は体に良くありませんが、短期間でダイエット効果を引き出すことで話題のファスティングというものがあります。

ファスティングとは、半日から3日ほどの期間、食べ物を摂らず、水や栄養ドリンクだけで過ごすダイエット法です。

断食によってカロリーを大幅にカットできることはもちろん、内臓を一定期間休めることで、身体にたまっている毒素や老廃物を排出させ、身体が本来持っている力を引き出します。

ファスティングでは、脂肪燃焼に必要な代謝を高めるために、最低限の栄養素をドリンクなどで補うことが成功の秘訣です。
ファスティングによって得られる効果には、主に以下の5つのものがあります。

・ダイエット効果
・デトックス効果
・便秘解消
・美肌効果
・味覚改善
水だけでは危険!正しいファスティング方法

断食中は水だけで過ごす、という方法でも、デトックス効果が得られないわけではありません。ただし、水だけの断食は危険です。

私たちの体は、最低限のカロリーが入ってこなくなると、脂肪を燃焼させてエネルギーを作り出す働きがあります。この燃焼の際に「ケトン体」という成分が通常より多く生成され、血液が酸性化してしまいます。健康な人間の身体はアルカリ性。血液が酸性化することによって、疲労感や吐き気など、様々な体調問題が生じてきます。

そのため、ファスティング中は、必要最低限のカロリーと、体に必要なビタミン・ミネラル、それらを生命活動へとつなげる酵素を摂取する必要があるのです。

必要最低限のカロリーや栄養素を補う飲み物としては、栄養ドリンクや野菜ジュース等が該当します。しかし、これらのドリンクには、カロリーや栄養素は適度に含まれているものの、酵素が含まれていません。酵素が含まれていなければ栄養素が十分に本来の活動をすることができず、いわば宝の持ち腐れのような状態になります。

そのため、ファスティング中の飲み物としては、カロリー、栄養素、そして酵素もしっかり含まれた「酵素ドリンク」がもっともオススメです。
ファスティングの正しい流れ

ファスティングには、「準備期」「ファスティング中」「回復期」という3つの段階があります。
それぞれの正しい過ごし方を見ていきましょう。

 

準備期

ファスティングは、急に始めてはいけません。準備期間が必要です。準備期とは、胃腸と体調を整えて、断食するための健康体を作る期間。ウォーミングアップのようなものです。

この間は、基本的に断食をする日数と同じ日数以上が望ましいとされます。1日断食をするのであれば1日以上の準備期間を、3日断食するのであれば3日以上の準備期間を設定します。

また、暴飲暴食などを避け、以下のポイントを意識して過ごしましょう。

・食べ過ぎは禁物。和食を基本にし、腹7分目から8分目が目安
・ゆっくりよく噛んで食べる
・間食や夜食、アルコールは控える
・夕食はなるべく20時までに済ます

 

ファスティング(断食)中

準備期間が終わったら、いよいよファスティング本番です。
食事を絶ち、以下の点に気を付けて過ごしましょう。

・推奨分量に従って酵素ドリンクを飲む
・こまめに水を飲み、暖かくして過ごす。

 

ファスティング中に飲む酵素ドリンクは、推奨される分量にしたがって飲んでください。

この間は、食事代わりとも言えるドリンクですので、かなりの量を飲むことになります。「ちょっと多いかな…」と感じても、頑張って飲みましょう。お腹が空いて仕方がないときには、酵素ドリンクを追加して飲んでも構いません。

 

水を多く飲むようにしましょう。本来、私たちが口にする料理には、水分が多く含まれています。ご飯やパンなどにも多くの水分があります。これらを一切摂らないわけですから、水分補給を怠ると、脱水症状になりかねません。
また、断食中は体温が下がる傾向があります。普段冷え性ではなくても、体が冷えてくることがありますので、水の代わりに白湯を飲んでも良いでしょう。併せて、衣類を余分に着るなどして、暖かくして過ごしましょう。

 

適度な運動はおすすめ。ただし、激しい発汗を伴うものは避けること。

 

体内活動を活性化させるために、適度な運動をすることはお勧めです。ただし、ファスティング中に摂取するカロリー量は、激しい運動に耐えられるものではありませんので、多量の発汗を伴うような運動は避けましょう。

めまいや吐き気などの体調不良に襲われる危険性があります。
正しい準備期間を経て、正しい方法でファスティングを行えば、ある時期に好転反応と呼ばれる症状が出ます。

好転反応とは、体が良い方向へ変化する前に体の調子が少し悪くなる症状のことです。毒素や老廃物が外へ排出されている証拠です。

この好転反応が軽度の場合は、そのままファスティングを実行してください。ただし、重度に現れてしまった場合には、即ファスティングを中断し、お粥やうどんなど消化の良いものを食べるようにしてください。

 

回復期

回復期は、身体を通常の状態に戻すための大切な期間です。ファスティングを行った日数と同じ日数を確保してください。

 

・回復期には消化のいいものを食べる
ファスティングを終えて、すぐにファスティング前と同じ食生活に戻さないようにしてください。回復期の数日間は、消化の良いものを食べましょう。お粥やうどんなどがオススメです。
・回復期には乳製品・卵を控える
乳製品や卵は、一見、消化に良さそうにも思えますが、それば誤解。動物性タンパク質が豊富なため、胃腸にとってみれば肉と同じようなものなのです。消化が悪いので、回復期は口にしないようにしましょう。

 

ファスティング直後に普段の食生活に戻してしまうと、消化不良を起こし、体調不良へと発展します。

また、体はカロリーを欲している状態なので、ファスティング前よりも、食べたものが体に吸収されやすくなります。そのため、リバウンドの可能性が非常に高いのです。

そのため、断食が明けたからといって、通常のカロリーの食事をするのは厳禁です。消化の良いものを食べ、少しずつ元の食生活に戻すようにしてください。

基本的には、ファスティング期間と同じ日数が目安です。ファスティングが3日間であれば、次の3日間は消化のいい食事を続けましょう。

 

ファスティングは短期間でも効果あり!

ファスティング期間は、長ければ長いほど、その効果も顕著ですが、短くても十分に効果があります。

問題はファスティング期間よりも、定期的なファスティングの継続。たとえば、半日コースのファスティングであったとしても、月に1度などペースを決めて行えば、定期的に内臓を休息させることができるので、良好なデトックス効果が続きます。

また、ファスティングそのものだけが重要なのではなく、準備期、回復期も同じくらい重要であることを認識しておきましょう。

 

年末年始は長期連休の方が多いかと思います。

忘年会やクリスマス・お正月と、食べすぎ・飲み過ぎてしまうことも多いですが、

自身の体をリセットするいい機会でもあります。

 

年末年始、ファスティングに挑戦してはいかがでしょうか。

 

 

貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?

当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。

 

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膝、股関節痛・テニス肘・野球肘・交通事故・むち打ち・四十肩・五十肩・冷え性・生理痛・婦人病にお悩みの方お気軽にご連絡下さい。

 

■ファミリーカイロプラクティック院

所在地: 埼玉県蓮田市東3-1-25 恵比寿屋ビル1F
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東口を左に出て、旧122号線沿い

電話番号 :0120-42-1818   腰痛イヤイヤ と憶えて下さい。
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