忘年会シーズン。アルコールの摂り過ぎにはご注意を!!

本日はクリスマスです!

街中のいたるところでクリスマスムードですが、それが過ぎればいっきに”年末”と言った感じですね。

 

この時期につきものなのが、忘年会(飲み会)ですね。

当院にも「忘年会が入ってしまった為予約を変更してくれ」なんて連絡がちらほら・・・。

 

人によっては連日忘年会で「胃が・・・。」と悲鳴を上げている方もいるので、今日はアルコールについて話したいと思います。

 

当院で提供している水素ガスはアルコール・二日酔いに効果的です。

 

アルコールを分解すると「アセトアルデヒド」という毒素が生成されてしまいます。

これは量が少なければ肝臓や腎臓などで簡単に処理することができるのですが、たくさんお酒を飲んでしまうと処理が追いつかなくなってしまい、身体全身に毒素が回ってしまうことになります。

身体の水分不足による二日酔いの症状だけでなく、アセトアルデヒドの中毒症状もまた二日酔いの原因になっています。

 

このアセトアルデヒドによって活性酸素が大量に生成されることがわかっています。活性酸素は私たちの細胞を傷つけてしまうもので、美容や健康などを気にしている方は活性酸素の存在をご存知かと思います。

この活性酸素はきちんと取り除いてあげないと身体が老化する原因になりますし、生活習慣病、現代病の大きな原因の1つだと言われています。身体の調子が悪くなった、お酒を飲むとどうしても体調が優れないというときは活性酸素が大量に発生している可能性があります。

 

水素を摂取することによって身体の中に生成されてしまった悪玉活性酸素と結びつき水に変えて除去してしまいます。

これらは研究によって明確にされていることです。お酒が好きな方こそ水素ガスを試して欲しいのはこのような理由があります。

 

 

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アルコールの分解には約3時間かかる

口から入ったアルコールは、胃で20~30%、小腸で70~80%吸収され、門脈から肝臓に運ばれます。肝臓は異物を解毒する仕事をしています。

このとき肝臓ではアルコールを異物とみなし、酵素の力で分解をはじめます。

ですが、肝臓がアルコールを分解するスピードは決まっていて、体重60~70kgの日本人の場合、アルコール20g(ビール中瓶1本)を分解するのに約3時間かかるのです。

この20gというのが、日本人のアルコール摂取量の適量と言われています。

 

肝臓は糖質や脂質のエネルギーが余ったら保管しています。そして、エネルギーが足りなくなったら保管していたエネルギーを分解して体に送り出す仕事もしています。

しかし、アルコールが肝臓に入ってくると、全てのアルコール分解作業が終わるまで、他の作業ができません。
肝臓がアルコールを分解するスピードは決まっているので、飲む量が多い、ピッチが速い場合、処理待ちのアルコールは肝臓を素通りして、肝静脈から心臓まで流れ、そこから血液とともに全身を駆け巡ります。お酒を飲むと体が赤くなるのもこのためです。そしてアルコールが肝臓を素通りして脳に達すると、脳の作用を低下させます。これが「酔い」とよばれるものです。

 

 

アルコールを飲んだとき体に残るエネルギーは、わずか200kcal

ワイン1本、ビール中瓶2本を飲んだ場合、摂取するエネルギーは食品成分表で計算すると1,000kcalもあります!1,000kcalといえばサーロインのステーキコースといったところでしょうか。

しかし、実際エネルギーとして体に残るのは、鮭のおにぎり1個分ほぼ同じ、200kcal程度と低いのです。

食べ物、飲み物のエネルギーは 1gにつき、糖質(炭水化物)4kcal、タンパク質4kcal、脂質9kcal、アルコール7.1kcalで計算されています。
しかしアルコールが体に入ると水と炭酸ガスになるまで全て分解され、余分なエネルギーとして体に残らないので、脂肪として蓄積されることもないのです。

また、アルコール飲料には脂質が含まれていないため、体に残るエネルギーは糖質(炭水化物)とタンパク質のエネルギーのみなのです。
アルコールが太るといわれる原因

アルコールは、コーラや天然果汁のジュースより低エネルギー飲料なのになぜ太るといわれることが多いのでしょうか。
それは、脂質も塩分も含まないアルコールを飲むと、味が濃い料理やしょっぱい料理、油物を選んでしまうことが多くなるからです。さらに体は「酔い」の状態なので、脳の作用も低下しており満腹感も感じにくくなっています。

これが「食べ過ぎ」につながっているのです。お酒を飲むと、シメにラーメンが食べたくなるのもこれが理由です。

 

飲み会などでは、様々な料理が出てくるため、食べ過ぎには注意したいところですね。

 

アルコールが原因。膵炎の恐怖!

 

すい炎は、文字どおりすい臓(膵臓)に起こる炎症ですが、そもそもすい臓がどこにあるのか、ご存じでしょうか。すい臓は、胃のちょうど裏側にある小さな臓器です。

すい臓の働きといえば、血糖値をコントロールするインスリンを分泌することは、よく知られています。

でも、それだけでなく、すい液という消化酵素を分泌し、3大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の消化分解という重要な働きを行っています。

 

すい液は強力な消化作用をもっていますが、健康な人の場合にはすい臓自体には影響を及ぼしません。

ところが何らかの理由ですい液の分泌に異常が生じると、すい臓そのものを消化(自己消化)してしまい、炎症を起こします。それがすい炎です。

 

すい炎が増えている背景には、飲酒量の増加や食生活の洋風化、それに胆石などが指摘されています。

 

例えば急性すい炎の最大の原因は、アルコールの飲みすぎです。アルコールを大量に飲むと、すい液の分泌がとても活発になります。

そうするとすい液がすい臓にあふれ、自己消化を起こし、すい臓を傷つけることになります。男性の急性すい炎では、アルコール性のタイプが半数以上を占めています。

 

一方、肉類や揚げ物類などをたくさん食べた後に、急性すい炎を起こすこともあります。これは、脂肪分を大量にとったことが原因と考えられています。

 

また、女性には、胆石が原因の急性すい炎もみられます。胆石は、やはり脂肪分の多い食事のとりすぎなどによって、胆汁が石のように固まったものです。その胆石がすい臓の出口をふさぐことで、すい炎を発症します。

急性すい炎の場合は、激痛を起こすことが多いので、すぐに受診して治療を受けることになります。
その一方で、慢性すい炎の場合は軽症のうちは痛みも少なく、しばらくすると治まってしまいます。みぞおち付近の痛みは、胃痛や胸の痛みとも間違えやすいため、

受診せずに市販の胃腸薬や鎮痛薬などで対処していて、慢性化させてしまうケースが多いのです。

 

そんなことを繰り返すうちに、やがて痛みが軽くなったり、消えてしまうことがあります。自然に治ったと思いがちなのですが、実はそうではありません。
すい臓がダメージを受け続けた結果、すい液の分泌量が減ってしまうため、痛みも少なくなるのです。
これは慢性すい炎に特徴的な「移行期」と呼ばれる段階で、実際にはすい臓の機能がかなり悪化していることを示しています。すい臓の組織は一度こわれると、元には戻りません。

すい臓の機能不全を起こすと、まず食べ物を消化しにくくなります。典型的な症状は、下痢や脂肪便が続くことです。脂肪便というのは、消化されない脂肪が便と一緒にドロドロの状態で排出されるものです。

 

また、インスリンの分泌が低下するため、血糖のコントロールができなくなり、糖尿病を発症しやすくなります。
それだけにできるだけ初期の、少し痛みを感じる段階で、早めに受診することが大切です。

すい炎のなかでも、日々の生活習慣と関係が深いのは慢性すい炎です。

 

このブログでは、慢性すい炎を中心に、症状の改善や予防法についてご紹介します。

 

慢性膵炎

慢性すい炎の最大のリスクは、長期間にわたるアルコールの過剰摂取です(※3)。アルコールの影響というと、肝臓障害をまず連想する人が多いでしょう。それに対して慢性すい炎は、発症までの期間が比較的長いため、目立ちにくい面があります。
ではどれくらいアルコールを摂取すると、慢性すい炎のリスクが高くなるのでしょうか。一般的にはビール大瓶3本(日本酒なら約3合、ワインならボトル1 本、焼酎なら2合程度)に相当するアルコールをほぼ毎日飲み続けると、10~15年で発症する可能性が高いとされています。
「それほどたくさん飲んでいない」…と安心する人もいるかもしれませんが、次のような別のデータもあります。

 

実際に慢性すい炎になった患者さんたちの飲酒習慣を調査した結果によると、「週に3日以上、1回1合以上」のアルコールを飲んでいたという人が、実に76%を占めています。

体質などの個人差はありますが、この程度の飲酒ペースと量であっても、慢性すい炎のリスクが高まるのです。とくに男性の患者では4分の3がアルコール性の慢性すい炎であり、日常的にアルコールを飲む習慣が大きな要因となっています。

 

急性にせよ慢性にせよ、すい炎になると、医師からアルコールを飲むことを禁じられます。そうなる前に飲酒のペースと量を見直し、みぞおちなどに痛みを感じることがあったら、早めに受診することが大切です。

食べすぎた後や脂っこい食事をした後、しばらくして痛みが起こるケースがよくみられます。ケーキなど脂肪分の多いデザートが引き金になることもあります。

食後に痛みを繰り返す場合には、食事の量や方法を見直すことが大切です。1回ごとの食事の量を減らし、1日4~5回に分けて食べるようにします。

 

また、揚げ物や炒め物、脂肪分の多いデザート類はできるだけ減らし、低脂肪食を中心としたメニューに切り替え、すい臓への負担を軽くしてやるようにしましょう。
慢性すい炎は一度発症すると、長期の治療を必要とします。病院でもらった薬などで一時的に症状が治まっても、放置すると再発を繰り返します。アルコールや食事の自己管理も含め、きちんと治療を行いましょう。

 

 

 

 

 

 

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