低体温症は万病につながる危険因子

ここ数日、冷え込みが厳しくなってきましたね。

 

当院でも、「深部温めコース(冷え症改善コース)」を希望される患者さんが増えてきました。

 

当院で行っている「深部温めコース」は、身体の中心部から温める事が出来る【立体温熱器】を使用したコースとなっています。

身体の中心温度、つまり内臓から温める事で、冷え性・重い生理痛・子宮筋腫・不妊症・ガン予防・免疫力アップ等の効果が得られます。

 

この深部温めコースを受けられると、下記の一般的な体温を上げる方法の様に苦労しなくても、確実に効果が得られます。30分間寝ているだけです!! 絶大な効果が寝ているだけで得られてしまいます。

 

先日、当院から【クリスマス ポカポカキャンペーン】を告知いたしましたが、それは楽して確実に身体の中から変化させる方法です。

 

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本日は一般的に、なぜ冷えが良くないのか。身体の中心温度を上げるとどのようなメリットがあるのか。

をお話したいと思います。

 

 

◆体の深部と皮膚の温度は違う

「原因不明の体調不良は、体の深部の体温低下が原因になっている可能性がある――。」
BS日テレ「深層NEWS」に出演した東京都港区の芝大門で某クリニックを経営している先生は、低体温が臓器の機能低下をもたらし、万病の引き金になると話をされていました。

 

 

低体温という言葉自体は、よく知られていると思います。それは、単に体温が低いことだと思っておられるかもしれませんが、正確ではありません。

寒い季節に体が冷えると調子が悪いのだが、よく原因が分からないという人は、低体温が原因の一つになっている可能性があるのです。
そもそも、本人が「自分の調子が悪いのは低体温のせいだ」と自覚している人は非常に少ないのです。人間の体温は、36.5度のプラスマイナス1度が正常値とされていて、

下は35.5度から上は37.5度の間であれば正常ということになります。
しかし、体温は人それぞれですから、体温計で測っていても、低体温であることに気付くのは難しい面があります。

体温計そのものの癖もあるので、ある体温計で測ると36度なのに、別の体温計で測ると37度ということもあります。ですから、低体温症は数字ではなかなか分かりません。
体のどの部分を測るかで、温度が違うということもあります。体の中の温度と皮膚の温度は違います。「風邪をひいて熱が出た」という時の体温は、皮膚の温度を指して言っているわけですが、

病気と関連してくる体温とは、体の芯の部分の温度なのです。これを、「深部体温」と呼びます。

 
◆深部体温低下で臓器の機能不全
低体温の怖さは、低体温が原因で病気になっていることに本人が気付いていないことです。病院に行って血液検査をし、心電図をとって、いろいろ調べてみても、体調の悪さの原因が分からない、

そんな時は、低体温を疑ってほしいと思います。
冷たい水に手を入れると、冷たく感じますが、だんだんその感覚に慣れてしまいます。ところが、水から手を出すと、指の動きは悪くなっている。低体温の問題は、これと似ています。

体の中で低体温になると、肺、心臓、肝臓、腎臓などの機能が低下してしまい、知らず知らずのうちに体の中のバランスが悪くなり、臓器の機能不全を引き起こすのです。
低体温は、免疫機能の観点からも問題です。体の中で一番大切なのは、毒物を解毒して代謝することです。そのためには酵素の働きが重要ですが、低体温によって酵素の働きが低下してしまうのです。

ばい菌が入ってきても、それをやっつける力、分解してなくしてしまう力が衰えてしまいますので、免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなります。

健康な人に比べ、がんの患者さんたちの体温は低めです。もちろん、本人はそのことに気付いていない。

 

女性は月経によるホルモンバランスの変化に伴う体温の変化を、2週間単位で経験しています。その分、男性よりも体温の変化に敏感です。

不妊症が子宮、卵巣、体全体の機能の低下によって引き起こされるケースが多いです。つまり、低体温によって、酵素がきちんと働かず、ホルモンのバランスを悪くしているのです。
便秘も、低体温が原因だと疑われます。腸の動きが滞ると便秘になります。もちろん、逆にお腹が緩くなってしまう方もいるのですが、多くはお腹の動きが悪くなって便秘気味になるのです。
体温と睡眠は無関係だ、バラバラだと考えている人は多いでしょうが、実は極めて密接な関係があります。

体温の上昇で睡眠が促され、その後、寝た時に、体温はすっと下がる仕組みです。体温が下がれば下がるほど、眠りは深くなっていきます。一日で最も体温が低い時間帯は朝一番であることが、それを物語っています

 

風邪をひきやすいのも、低体温と関連していると思われます。子どものころ、薄着をして外を駆け回っていたら、「風邪引くよ」「体冷やしちゃダメだよ」と注意されませんでしたか。

まさに、それと同じで、風邪をひきやすいのは、免疫力が低下しているということですから、低体温が隠れている可能性があるのです。
幼少期にしもやけになりやすかった人は、低体温になりやすい体質である可能性があります。もちろん、体形や体質は、筋肉隆々の人、か細い人、中肉中背の人と、人それぞれですが、幼少期の状態をみると、将来、低体温になるのではないかという大体の予想がつきます。

 

◆冷え性と低体温の違いとは?

冷え性の人は、それを自覚しています。手足が冷えるとか、お腹が冷えるとか、はっきりと自分で分かっている時には冷え性だと言えます。低体温は自分で分からない。そこが、冷え性と低体温の差です。
ふつうの体温計で測っても、冷え性と低体温の違いは分かりにくいので、本人の自覚があるかないかで、分ければいいと思います。

本人に「冷えている」という自覚があって、それだけで済んでいるなら、冷え性と呼んでいいでしょう。そこに、調子の悪さや病気などが伴うようなら、低体温がプラスされているのではないかと疑ってみればいいと思います。
冷え性であっても、深部体温が標準であれば、例えば手足の冷えに対しては手袋や厚手の靴下を身に着ければ、温かくすることはできます。これは病気ではありません。ところが、冷え性であろうとなかろうと、深部体温が低くなっていると、いろいろな病気が発生してきますので、これは病気だと考えられるのです。

 

◆運動不足は低体温の原因に

低体温の原因の一つとして明らかなのは、運動不足です。
子どものころは、走り回ったり、知らないうちに汗をかいたりすることをいっぱいしませんでしたか。汗をかくということは、体の中から水分が出て、それが空気中に揮発することです。

これによって体温は下がります。つまり、運動することによって、それだけ、体温が上がっていることを意味しています。
大人になって、事務や家事などをして、子どものように外を飛び回らなくなると、なかなか汗はかきません。そうなると、体の中で温度が下がり始めてくると考えていいでしょう。
精神的なストレスも体温を下げる原因になります。現代はストレス社会と言われていますので、この点も十分に注意が必要です。
生活習慣、生活環境、生活のリズムなどが、低体温には影響しています。小さな子どもでも、受験戦争で精神的ストレスがたまると、深部体温が下がることがあります。

ですから、年代や性別によって、低体温になりやすい、なりにくいということに、大きな差が見られるわけではありません。
ただし、加齢によって、健康のトラブルに巻き込まれやすくなりますし、抵抗力が低下し、体力も落ちてきます。運動量も減る人が多いですね。そうした様々な要因が重なって、高齢者の方が低体温になりやすいリスクがあるとは言えるでしょう。
人間の身体は生ものですから、環境に左右されやすいのです。
例えば、空調です。部屋の温度が下がってくると体も冷えやすくなります。夏場でもクーラーのかけすぎで体が冷えると、風邪をひきます。温度だけでなく、湿度も重要です。乾燥している中で温度も低くなると、体が冷えやすくなるからです。室内にいても、体を動かさずに楽をしていると、体の熱は発生しにくくなり、低体温の原因になります。
◆人間の体は“魔法瓶”

体温をきちんと保つには、空調による部屋の温度調整も大切ですが、人間の体を“魔法瓶”と考えるといいでしょう。

人間の体はまず、皮膚という“防御服”で守られています。その中で、体温を保つ必要があります。そのためには、魔法瓶の層をしっかり作ることがポイントになります。室温などの環境を整えるのは、その後でいいのです。

皮膚の下には、皮下脂肪があり、筋肉があります。これらも、魔法瓶の層になります。できれば、筋肉でしっかりした層を作ることが望ましいので、運動が重要になってくるわけです。

 

お相撲さんのように、筋肉の層に加えて厚い脂肪の層があると、かなり高い保温効果があります。

筋肉の層が少なくて脂の層が厚いと、温まることは温まりますが、熱を発生する装置である筋肉が薄いため、温かくなっても、すぐに冷めてしまいます。従って、太っているから低体温にならないかといえば、そんなことはありません。魔法瓶の層がバランスよく配置されている状態を整えていくことが大切です。

 

その意味では、衣服の役割も重要です。低体温対策では、衣食住の中では衣服の重要性が高いのです。服を着ることで、空気の層ができます。つまり、魔法瓶の層が一つ増えます。

衣服を重ね着することで、層が増えていくことになるわけです。

ただし、「着ぶくれ」は良くありません。昔、日本人は着物を着ていました。あれは何層にもなっていて、意外に温かいのです。軽い衣類を重ねて空気の層を作るのがポイントです。

 

また、衣服によって体を締め付けることも感心しません。締め付けると、体が緊張します。舞台に立つと緊張で手足が冷たくなるように、体を締め付けると循環が悪くなり、体温を下げてしまうのです。

重ね着の場合は軽くて緩めのものを、適度に重ねることが好ましいと思います。

足元を温める際にも、締め付けないようにすることが大事です。足を温めること自体は、良いことです。下半身は心臓から一番遠いところにあって、そこまで行って心臓に戻ってくるまでの間に、血液は冷えてしまうからです。

下半身を温めておくと、戻ってくる血液も温かいままですから、体全体が温まるのです。最近は就寝用の靴下もいっぱい出ていますから、締め付けない限り、ああしたものを活用するのもいいでしょう。

 

首を温めるのも、効果的です。首や手首は、表面に近いところに血管があるので、ここを冷やさず、熱を逃さないようにするためにも、首の部分を温めることは理にかなっています。

気をつけていただきたいのは、体温を上げることは大切でも、上げ過ぎは禁物だということです。「頭寒足熱」というように、頭は冷やした方がいいでしょう。体温が39度以上になると、脳の機能に影響が出て、 朦朧としたり、意識を失ったりしてしまいますので、注意してください。
◆胃の不調は低体温のサイン

体を魔法瓶だと考えることで、生活の中で低体温に気がつくこともできます。

 

低体温になっている状態は、魔法瓶の真ん中が冷えている状態と同じで、人間の体の真ん中の胃が冷えている状態です。従って、食事が進まない、胃がもたれる、消化不良が起きているといった症状が出てきます。

 

その先の腸が冷えていると、食べたものが滞って便秘になるか、あるいは、逆に反射で下痢になるかもしれません。ふだん通りに食事をしているのに、お腹の調子が整わないときは、低体温のサインである可能性があります。

また、年齢を重ねると、知らないうちに筋肉が衰え、体が疲れやすくなったり、服を余分に着ないと体が寒くてぶるぶる震えたりします。こうした自覚症状があっても、多くの人は、なかなか病気に結びつけて考えません。

ですから、風邪をひきやすくなったとか、体調を崩しやすくなった時は、どこかで低体温がある可能性があると考えるのがいいでしょう。

 

低体温のサインに、周囲が気付くことも大事です。本人は元気なつもりでいても、どうも歩き方がいつもよりゆっくりしているとか、睡眠のバランスが悪くなって顔色が悪いとか、そうした変化に周囲や家族が気付き、低体温が原因だと分かれば、適切な対策をとりやすくなります。

 

深部体温を測れなくても、毎日同じ時間に同じ状態で体温を測ることで、変化に気付くことはできます。ただし、同じ条件で測らないと、結果がバラバラになってしまいます。お風呂に入った後や、運動をした後は体温が上がってしまっていますから、朝一番の最も体温が低いときに測定するといいでしょう。

 

体温計のメーカーによって誤差があることを前提に、同じ体温計で測るようにしてください。短時間で測定が完了する体温計は、予測値を出していますが、それでも、だいたいの値と傾向が分かればいいのです。
◆朝一番に温かい飲み物を

食事は、体を温める一番簡単な方法です。

1日のうちで一番体温が下がっているのが朝ですから、まず、朝に魔法瓶の真ん中、つまり消化器官を温めましょう。

 

健康のため、起きてすぐに冷たい水を飲む人がいらっしゃると思いますが、これは腸を刺激し、自律神経を整える作用があります。

そうであれば、低体温のことを考え、冷たい水ではなく、温かい飲み物を朝一番に飲めば、一石二鳥ではないでしょうか。

食事で低体温対策として効果的なのは、ショウガ、ネギ、ニラ、ニンニクの4つです。食材の中の成分が、体を温めてくれます。温かいショウガは、より体を温めやすくなりますから、低い温度でショウガをとるよりも、少しお湯の中に入れるなどするといいでしょう。
トウガラシは口の中が辛くなって、確かに温まるような気がしますが、発汗してしまいますので、逆に体温を下げてしまいます。トウガラシが熱い地域の食べ物によく使われているのは、そのためです。

冬場はトウガラシを食べると、逆に風邪を引いてしまうこともあるので注意しましょう。

 

お酒は血液の循環をよくするので、温まります。けれども、循環が良くなる際に、抹消の血管が開いて放熱してしまいます。お酒を飲んで、手足がぽかぽかしてくるのは、そのためです。ですから、飲み過ぎには注意が必要です。

 

入浴は、「43度で10分間」が基本と言われますが、これだとちょっと熱いので、42度で5分間くらいが適当ではないかと思います。

 

運動に関しては、筋肉を動かせばいいので、例えば、食事をする時によく 噛か むようにするだけでも、口の回りの筋肉が動くので、効果があります。瞬発力はいらないので、持続力のある筋肉を増やすことを意識するといいでしょう。

 

 

 

当院の頚の治療はレントゲン分析を用いた科学的で世界一安全かつ正確な治療法の「アトラス オーソゴナル法」です。
当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。
専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。
貴方は、推測での治療を希望しますか?それとも確実な治療を希望しますか?

 

当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。

 

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■ファミリーカイロプラクティック院

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